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51 人中、47人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
おもしろい!!,
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レビュー対象商品: ONE PIECE 52 (ジャンプコミックス) (コミック)
連載が始まってから、どんなにおもしろい漫画に出会っても、未だに「ONE PIECE」が王座を守っている。むしろどんどん好きになってるような。それくらい揺るがないので、もうわざわざ書くこともないと、しばらく新巻が出てもレビューを書いていなかったが、いよいよ物語の核心が見えてきたから、久々に書きたくなった。 と言っても、既にたくさんレビューあって、今更何書いたらいいか…。レイリーの話、ルーキー達の戦闘、大将黄サル、麦わら一味大ピンチ、と見せ場は色々あるけど、最後の話「ゾロ、音沙汰なし」を。 まずはタイトル。たかがタイトル、されどタイトル。僕はタイトルがとても好きだ。「ONE PIECE」はシンプルなものが大半だけど、グッとくるカッコいいやつがたくさんある。「ここが地獄じゃあるめェし」とか、「降りそそぐ追想の淡雪」とか、いいよね。タイトルだけで感動することもある。これも鳥肌が立った。 内容もまたすごい。「ONE PIECE」の戦闘って最後は勝ってくれると思えるんだけど、時々本当にどうなるのか解らないヤバいときがある。最近はそれが多くなってきていて、その前の話のラストもハラハラするぜって感じだったのに、続け様の「ゾロ、音沙汰なし」にやられた。しかも、これからもっとゾッとする展開、大きな時代のうねりがある。あぁ、今までは序章だったんだと思うと、また鳥肌が立つ。 あぁ、書くことないとか言いながら、結構書いてしまった。 現在、また1巻から読み返している。みなさんもこの冬は是非、こたつにみかんと「ONE PIECE」を山積みにして冒険を辿ってみてはどうか。そんで、こう叫んだらいい。 「やっぱり「ONE PIECE」、おもしろ〜い」 なんか違う?
47 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
戸惑いこそが人生だよ、黄猿君,
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レビュー対象商品: ONE PIECE 52 (ジャンプコミックス) (コミック)
今までも大好きだったけれど空島の後半以外はスリラーバークも結構お気に入りだけど、 それでも今までの50巻は前菜だったのか? と思えるほどすごい盛り上がりです。 こんなに面白くていいのかってくらい。 1巻で海賊王が発したセリフをレイリーが語るシーンでは、 この10年という長い連載期間にもかかわらず 物語が一切破綻していないばかりか 逆により一層の厚みを感じずにはいられません。 1巻の段階で物語を詰め込むための器が すさまじくでかかったんだなと思えます。
23 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
冥王レイリーと海賊王を目指す男,
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レビュー対象商品: ONE PIECE 52 (ジャンプコミックス) (コミック)
シルバーズ・レイリーの巻です。超絶格好いいジジイキャラの登場です! 流石に海賊王の右腕「冥王」という呼称に相応しい、半端ない存在感と強さ。 彼の前ではルフィすら小さく見えてしまいます。 「空白の100年」の歴史の全て、世界の全てを見て来たレイリー。 全てを知っているのにも拘らず、世界政府が統じる今現在の状況が未だ在るのは、 全てを知ったレイリーたちには、その状況をどうすることも出来なかったから? 彼らもオハラも急ぎ過ぎた?そして海賊王は何も出来ない自分たちに絶望したのだろうか。 レイリーはルフィたち麦わらの一味に「己の眼でゆっくり世界を見渡せ。そして我々とは違う答えを導き出せ!」 と言いたかったんだと思う。 ここまで限りなく広がったONE-PIECEワールドを、尾田先生は一体どうやって纏め上げるのか… 若干の心配はあるが、それ以上にワクワクが止まらない。 50巻を超えるような大長編物語で、ここまで先の展開が予測不能で胸が高鳴る作品を私は他に知らない。 いや〜〜凄い!文句なしで星5つです♪
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