全般:オフィス計画をする際のアイデア部品集みたいな本でした。各ページのタイトルは的を得ているもので好感がもてる一方、デザイン系の学生が「一生懸命作りました」という印象。
内容は、何度も空間設計している人なら分かるが、読み手にはあまり親切ではない。
イラストはいっぱいあるものの一本調子、めくってるうちに食傷気味になりました。
装丁:中を開いてみたらページが取れそうに思えたので最初アレ?と思って、よく見ると一応意味があるものになっている。 でも考え過ぎかも。
読んで「ありがたいバイブル」ではなく、さらっと読んでおいて、設計する際に迷ったら思い出して参照する、という使い方でしょうか。