本書は2004年に書かれているせいかUML2.0対応と言いつつ微妙に表記が
古いかもしれません。
たとえばシーケンス図でオブジェクトを生成するメッセージを送信する
場合には、メッセージを拡張<<create>>を付けて表現していますが、
他は(OMG認定UML技術者資格試験 準拠の独習UML 第3版(2005年)や、
エンタープライズアーキテクトやパターンウィーバー等のツール)
<<create>>でなく矢印を破線で表現しています。
またオブジェクトの名前の下にシーケンス図では下線を引いてないです。
(オブジェクト図などでは引いてますが。ややこしいですね。)
一応受験の時にお世話になったので星3つですが、そろそろ改訂版が
欲しいですね。