読まなきゃよかった。
この本を読んだが最期である。
恐るべきドレスアップ沼、レンズ沼へとずぶずぶと沈んでゆく。
しかも沈むのが心地よいのだから始末に負えない。
特に恐ろしいのがレンズ沼だ。
こんなに色んなオールドレンズを付けちゃっていいの?
いいのだ。
なんとなくカッコイイのだ。
おとなの男の遊びゴコロを擽るのだ。
絶対に読んではいけない、どれだけレンズを揃えてもまだ欲しくなる。
お金がいくらあっても足りなくなる。
この本は推奨しない、読んでらあなたも沼に引き寄せられる。
きっと「とくダネ」の小倉さんも読んでいるだろう。