特に気に入っている所はすっきりしたデザインです。
余計な出っ張りがないので携帯中に不満を感じたことは一度もありません。
カラーにブラックがあったら最高だったのですが...。
(他のカラーはピンクです。)
操作に関して、はじめボタンが小さく見えたのですが、
実際に使ってみると思っていたよりも操作しやすいです。
私は、LEDと操作音を消す設定にして、あまり目立たないように
して使っています。
ステレオXQモードで約34時間30分録れるのはちょっと多すぎるくらい。
バッテリーの持続時間はステレオXQモード録音時で15時間30分だそうです。
下位モデル、1GBのV-22でもよかったのですが、カラーがブラウンのみという
ことで機械に暖色を求めない私としては選ぶことができませんでした。
ボディから直接USB端子を出してバッテリーの充電を行いますが、
充電先は内蔵バッテリーとかではなく単4ニッケル水素充電池なので、別途
eneloop等で数本充電しておいて持ち運べば、長時間録音する人の
バッテリー問題も解決します。小さいボディながらシステムの柔軟性も
考慮されていると言えましょう。
何よりケーブル等を一切必要としない作りが嬉しいです。
音の良さにも驚いています。音楽録音用とは謳っていないようですが、
ステレオXQモードで録ればけっこう使えるかもしれません。
(ただし、ここでの”良い音”とはヘッドフォンを通した音やPCに転送したものを
専用のプレーヤーで鳴らした時のことを指しており、本体のスピーカーから出る音は
あくまでも”確認レベル”ですので誤解のないようにお願いします。)
それから、録音形式はWMAのみのようですが、再生専用でmp3も使えるようです。
音楽等を入れておきたい方には重要な情報だと思います。
ちなみに電源を投入してから録音できる状態になるまで
約2.5秒かかります。この時間をどう捉えるかは人によって
意見の分かれるところだと思います。個人的には許容範囲です。
それからOLYMPUSお得意のVCVAモードももちろんついています。
(音を検知すると自動的に録音する機能のことです。)
4GBのV-72を選択しようとも思いましたが、私の場合、
再生用のmp3を沢山入れる訳ではないので2GBで十分でした。
このあたりは購入の際によく検討されるべきではないかと思います。
オススメの製品です!