工事用カメラとして『オリンパスの防水デジタルカメラ』を社員に支給しています。川の中での工事が多いので、購入してすぐ、「川に落として壊した。」と言われ、困っていました。胸ポケットから河原に落としても、水の中に落としても壊れません。雨の中でも写すことが出来ます。カメラが泥で汚れたら、水洗いすることが出来ます。
レンズが動く一般のカメラは、海岸や風の強い日などに使用すると、レンズと本体の隙間に砂が入り、レンズが動かなくなるので、工事をストップしなければなりませんでした。
また、日光の奥の山の上での工事では、−10℃位有りましたが問題なく撮影することが出来ました。一般のカメラを持ってきた職人さんのカメラが動かなくなったので、代わりに写してあげました。その日の夜は、夕食をご馳走になりました。
オリンパスの防水デジタルカメラは、望遠、広角、画素数などほとんど一般のカメラと変わりません。そのため、家族とプールや海水浴に行ったときは、子供の水中写真を写し、家族に喜ばれています。また、落としてもぶつけても壊れないので、安心して子供に渡すことが出来ます。子供は、面白い写真を撮ってきます。(最近のプールは、カメラ持込禁止のところが多くなっているようです。)
工事では1日に写す枚数が多いため、必ずバッテリーを2個購入しています。家庭サービスでも、室内で撮影するときはストロボを使用するので、2個あると安心できます。
星が1個少ないのは、以前購入したμ850SWを工事現場でほとんど毎日のように使用しているので、5〜6年位すると防水のパッキンが弱くなり、水が少し入るようになりました。パッキンを交換するほうが良いか?悩んだ末にTG-310を購入しました。がパッキンが5〜6年でダメになるのか心配です。(説明不足だったので少し修正しました)