内容紹介
ストレンジ、ニッチ、ラグタイム、ソフトサイケ、全部まとめてロックで、ロール!。今回の競演シングル・シリーズは、米国ツアーで見知らぬアメリカ人を何度も笑顔の渦に巻き込んでいる我らが日本代表「エレキベース」と、米国のエレファント6界隈を代表する人気バンド「オブ・モントリオール」の対決。超強力!
アーティストについて
(ELEKIBASS) サウンドはハッピー、ライブはパーティなバブルガムバンドELEKIBASS。 of montrealと数回のアメリカツアーや2007年のアセンズのフェスではダニエル・ジョンストンとの競演やツアーで一緒になったBlackKids、Casper&theCookiesとの交流特にELEKIBASSがフェイバリットにあげるThe Apples in stereoのロバートシュナイダーがケンタッキーでのライブを見て、感激しほれ込むなどアメリカのインディロックシーンでの活躍は目覚しい。 国内ツアー、台湾最大フェスへの参加や、数回にわたるアメリカツアーで培われてきたエンターテイメントなライブは必見。 (OF MONTREAL) 米国ジョージア州、アセンズでケビン・バーンズ(vo、g)を中心に結成。後にエルフ・パワーで活動するブライアン・ヘリウム(b)もスタート時にはグループに参加。1997年アルバム『チェリー・ピール』でデビュー。日本では99年に「The Bird who continues to eat the rabbit's flower(水色うさぎといじわるバード)」と「The Beside Drama; A Petite Tragedy(ベッドサイドの小さな悲劇)」でCDデビュー。 ポップなサウンドが日本でも人気を呼び、その後もコンスタントに作品をリリース。USインディ・シーンの数あるバンドのなかでもそのユニークな活動と存在感で他と一線を画し、ポップ・ファンのみならずミュージシャン・評論家らにも支持を受けている。米国における個性派インディ・ポップの代表的存在となった。