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OKINAWAN HARD ROCK LEGENDRY
 
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OKINAWAN HARD ROCK LEGENDRY

オムニバス , GEORGE MURASAKI PROJECT I , GEORGE MURASAKI PROJECT II , , GEORGE MURASAKI & MARINER CD
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登録情報

  • CD (2003/7/2)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: インペリアルレコード
  • 収録時間: 151 分
  • ASIN: B00009AV3N
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 41,550位 (音楽のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


ディスク:1
1. Double Dealing Woman(MURASAKI)
2. On Wings of Love(MURASAKI)
3. Blackout(MURASAKI)
4. Doomsday(MURASAKI)
5. Take You on a Ride(MURASAKI)
6. Woman From Tokyo(MURASAKI)
7. Visions of Fantasy(GEORGE MURASAKI&MARINER)
8. For Whom the Bell Tolls(GEORGE MURASAKI&MARINER)
9. Girl I Love You(GEORGE MURASAKI PROJECT1)
10. My Love(GEORGE MURASAKI PROJECT1)
全13曲を見る
ディスク:2
1. Condition Train(CONDITION GREEN)
2. Heart Breaker(at Cannon Club)(CONDITION GREEN)
3. Akiyuma(CONDITION GREEN)
4. Weekend Fever(CONDITION GREEN)
5. Without Love(MARIE WITH MEDUSA)
6. The Stranger(Fly The Night)(KYAN MARIE WITH MEDUSA)
7. By My Side(KYAN MARIE WITH MEDUSA)
8. Magic Mountainway(ZODIAC)
9. Shake My Heart(ZODIAC)
10. Phoenix(ZODIAC)
全16曲を見る

商品の説明

内容(「CDジャーナル」データベースより)

かつて沖縄といえば島唄でもパンクでもなく、ハード・ロックの聖地のイメージが強かった時代がある。シーンの中心に長らく鎮座するジョージ紫の監修による70年代から現在に至るオキナワン・ハード・ロックの名曲集。古典的英米ハードの美点を驚くほどピュアに消化した名演多数!

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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
個人的には 那覇出版社の ロックとコザ(著者 沖縄市役所)を読みながら聞いて ほしなあ〜 実はコンデショングリーンのCONDITION TRAIN が聞きたくて買ってみたんですが これ一つでオキナワンロックとゆうものを網羅しているんじゃないかな・・・欲を言えば現在もロックしているJET 8−BALL カッチャン 宮永さん などのライブ音源がほしいが・・ 沖縄の音楽文化をこのような形でCD化してくださる沖縄ロック協会には今後もがんばってもらいたい! しかしながらマリーさんの歌は ほんとに うまいね 今後は DVD(映像)で同じような取り組みを 望みます。 

 

 

 
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10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By まいきー VINE™ メンバー
このオムニバスアルバム、オキナワンロックの歴史をたどるにはかなりおいしいアルバムではある。
一枚目に収録された、紫、マリナー、二枚目の頭を飾るコンディション・グリーン、にはオキナワンハードロックの漲るパワーと激しさが濃縮され、彼らの存在は平和ボケした日本のロックシーンの大きな起爆剤だったのだと音源を聴き、改めて痛感。

しかし二枚目の中盤に収録された喜屋武マリー以降から曲のよさも緊張感もインパクトもだんだん尻すぼみしていく。
商業ロック色に味付けされた喜屋武マリー、ずはぬけたテクニックを持ちながらもどこか閉塞感が漂うゾディアックやJET、ユタカ、ケンセイバンド。
力技でなんとかするもどこか物悲しいかっちゃんバンド。

沖縄のみで活動してしまった故なのか独特の風土がそうさせるのか閉鎖性に満ち溢れ、それがテクもフュージョンもだめにしてしまっている。
若手8-BALLに若さゆえの可能性があるのが救いか。
監修のジョージ紫と宮永英一のコメントでの意気込みがどこか虚しく感じる。

なぜならばこのアルバムはオキナワンハードロックの素晴らしさを聞かせるために発表したはずがオキナワンハードロックの繁栄と衰退と自滅を自ら露呈させるものとなったのだから。

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