登録情報
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| 1. オー・マイ・ラヴ |
| 2. トップ・シークレット |
| 3. きっと忘れない |
| 4. もう少し あと少し… |
| 5. 雨に濡れて |
| 6. この愛に泳ぎ疲れても |
| 7. アイ・スティル・リメンバー |
| 8. イフ・ユー・ギミ・スマイル |
| 9. 来年の夏も |
| 10. あなたに帰りたい |
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最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これまた傑作!!,
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レビュー対象商品: OH MY LOVE (CD)
基本的にヒットアルバム「HOLD ME」、大ヒットアルバム「揺れる想い」の延長線上にあるサウンド、楽曲でありもしかするとファンの中では「揺れる想い」と同等の、いやそれ以上の人気を持つかもしれないアルバム。まさに全盛期!!って感じで勢いに溢れてる。まずは、1「Oh my love」の出来の素晴らしさには触れておかなくてはならない。シングルになっていないこの曲だが、爽やか路線のZARDの楽曲の中でもかなり人気の名曲。透明感のある坂井さんのボーカルが心を打つ。そして後半の「来年の夏も」もファンの中でも人気の高い良い曲。 人気絶頂だったこの頃のシングルはどれも完成度が高く、当たり前のように売れまくり、自分も大好きなのだがZARDってアルバム曲に名曲が多いように思う。このアルバムも例外ではない。「HOLD ME」「揺れる想い」と並んでぜひ聴いて欲しいアルバムだ。 最後にシングル曲「きっと忘れない」は大好きだった。歴代のシングルの中でも坂井さんのクリスタルハイトーンボイスを堪能できる素晴らしい曲だ。また、アルバムバージョンの方が好きだった。
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ZARDの人気が最も安定した時期の作品,
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レビュー対象商品: OH MY LOVE (CD)
単純にセールスの比較なら「揺れる想い」「負けないで」の辺りがピークかもしれないが、人気の安定度から言えばこの辺りが最も安定していたのではないだろうか?またZARDの一つの特徴であるキーが短調系の悲しい曲調が多いという事実があるが、それは初期~中期が顕著で後々になるとこの傾向が多かれ少なかれ薄らいでくる。それはシングルに限らずアルバム曲でも「HOLD ME」や「揺れる想い」を聴けば理解できよう。この作品もまだその色を残していて、特にシングルでは今まで「負けないで」「きっと忘れない」等ZARDとは言え「元気ソング」を歌う歌手になりかけた時期もあったがその後一転「もう少し。。」「この愛に。。」「こんなにそばに。。」「just believe。。」と不動のマイナー調の曲が連続した。こういう曲調を好んだ私は何も言う事が無かった。そういう意味ではこのアルバムは丁度サウンド面での転換期に当たるかもしれない。今考えると4は今までのセールスを考えればある意味賭けに出たようなリスクの高い楽曲だった。短調の曲でありながら、スローテンポであり大衆向けの要因とは反対だった。しかし安定期にありながらこのような勝負に出ても本来のZARD色を出しつつ見事なまでに代表曲になった辺りは流石。そして同じく6も短調系で勝負を出たが、冒頭のスローテンポから徐々にテンポを増して怒涛の如く歌いきるという斬新な楽曲に私も想わず何度も聞入っていた記憶がある。とにかく今までに無い曲で聴き応えがとにかくあった。 またシングルに匹敵する程の完成度の高い曲として5・7・8等がある。特にスローバラードである7は怒涛の如く突き進む6の直後の選曲でそのコントラストもまた魅力的だ。やはりこれらの曲はビーイング系とは一括りにはしずらい、ZARDならではの曲作りがなされている印象だ。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
圧巻の名曲がずらり,
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レビュー対象商品: OH MY LOVE (CD)
歌詞・メロディ・テンポ3拍子揃って絶妙なバランスを備えたアルバム。 そして、何よりとてもzardらしい。 このアルバムを聴くと「あーzardに出逢えて良かったな」と しみじみ思えてくる。 胸がキュンとなる切ない曲が詰まっていて あっという間に聴き終えてしまう。 とにかく一番のオススメは「Oh my love」 シングルになってもおかしくない、という声も多い。 その意見は納得。 学生時代の淡い恋愛模様が描かれているが とても微笑ましく、純粋な恋心が素晴らしいタッチで表現されている。 あと「雨に濡れて」のzardバージョンは 嬉しい収録。 やっぱり泉水さんの声はいい!と改めて感じてしまう。 このアルバムで、一際目立っている様に感じるのは 「来年の夏も」 始まりは静かでパーカッションとギターでとてもシンプル。 それがまた切なくなる演出に思えて 何度聴いても引き込まれてしまう。 2番に行くと盛り上がってくるが、 とにかく間奏のサックスとギターの音色を聴けば この曲の素晴らしさに心打たれる。 サビ部分の繰り返しとその後に繰り広げられる ピアノの演奏は本当にお見事。 「聴いた感」を味わえる。 その他シングルでヒットした 「きっと忘れない」←albumバージョンになっていて◎! 「もう少し あと少し...」 「この愛に泳ぎ疲れても」 も収録され、非常にzardを満喫できる内容。
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