いきなり「今までクレバ好きじゃなかった・・・」とか言って申し訳ないです。ただそれぐらいインパクトのあるアルバムでした。日本のヒップホップだとMSC、ANARCHYやブルーハブといったコアなメンツばかり聞いています。クレバっていうと、今までサラッと聞き流して、J-POPだっていうバカにした気持ちがありました。でも、このアルバムに出会って感動しました。新しい世界がまた一つ開けた気がします。すげー新しい。歌詞が奥深い・・・、哀愁があるっていうのかな?クレバ氏の生身を感じるというか、うまくいえませんね。カッコいいです。カリフォルニアからドライブしながら歌ってます。「最終回」が一番お気に入りの曲で、サビの部分で絶叫してますね(笑)クレバさんのラップが凄い上手いのは知ってたんですけど、このアルバム聞いてほんとラップ好きなんだなーってのがよく伝わりました。