|
投稿者: カスタマー 対象年齢を少し高くした、イソップ童話、というとわかりやすいかも知れません。各話の最後に、教訓ともとれる注釈がなされています。特に『最後の一葉』は秀逸。 主人公の隣人は、不治の病にかかっている。人生に希望をなくして死ぬことばかりを考えている彼は「この窓から見える、あの木の最後の一葉が落ちた時に、私も一緒に死ぬのだ」と言う。しかしその日から、最後の一葉は落ちることはなかった。そのわけは……? はらはらさせられながらも、どこかほろりとするお話が盛りだくさんです。舞台は昔のアメリカ、という現代日本に生きる私達にはなじみのない場所ですが、好き嫌いせず、一度読んでみることをオススメします。 続きを読む |
|
関連商品をストア別に表示する:
すべてのストア
(53)
本 以下の条件にあてはまる商品を表示する:
買った商品
チェックした商品
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||