藤原ヒロシ、アンダーカバー、マスターマインド 裏原宿でおなじみのブランド達
ついにNUMEROも彼等の力を借りて部数を伸ばしにかかった
世界基準のモード誌だが、日本では梨花や吉川ひなのなど 「女性自身」「週間大衆」並の3流誌に成り下がっている
当然、部数の方も下降気味で近所の本屋でも徐々に端のスペースに追いやられていた
大丈夫か?と心配してたところに今号の「藤原ヒロシ、アンダーカバー、マスターマインド×NUMERO JAPAN」とのコラボTシャツの発売
ゴシップ→裏原宿系
という迷走もいいところ、すでに本格派モード誌好きには見放されているののだが
今更、路線を変えようとしても遅いのじゃないか?
野口の対談コーナーもGINZAの二番煎じ
別冊付録も魅力なし
商品紹介も何か中途半端
ドラマのコラムもただただ絶賛する痛くも痒くもない記事
(こんなテレビ局が喜びそうなコラムなら掲載する必要も無いのでは?)
唯一の救いは
肝心の内容だが編集長自らスタイリングしたページはさすが元スタイリストだけあって抜群に上手い、そこだけ
次号の期待も込めても★1つが精一杯
正直、買う必要はないと思う