Numero Tokyoを、初めて購入し 自宅でゆっくりと熟読しました。以前から、本誌は知っていましたが 梨花さんや、平子理沙さんなど、あまり自分が読む雑誌には出ていない女性が登場しているので避けていました。 タイトルに トウキョウ と付いているのも気になりました。東京からすべてのカルチャーを発信しているようで… (実際 大体がそうだと思いますが) しかし、読んでみると興味深い記事や 美しい写真に目を奪われ、もっとNumeroを知りたくなりました。 まず、インタビューがとてもうまいなぁと感じました。今月号は、レオナルド・ディカプリオ が登場していますが 彼の俳優業はもちろんのこと、一人の男性としての 一面も狭間みえ、人間味溢れるインタビューだった。 長谷川潤さんが登場のモードページは、インタビューもあり、彼女の内面を知ることが でき、興味深かった。彼女が ラジオの取材で旅したネパールの話には、とても感動してしまいました。 私が感じたのは、Numeroは、本当に読み物が多く、知的好奇心を刺激してくれる、 ということです。゙毒のあるモード誌゙ がテーマのようですが 毒々しさというよりは、ファッション、ビューティ 様々な文化などの紹介を通じ 私達一人一人に 考える力 を呼び起こさせてくれる 雑誌だと思いました。