まず接続して、簡単な事はさわってみながら覚える事が出来ます。コントローラをUSBでPCとつなぎ、ソフトを立ち上げれば、ピカリと電源が入ります。ちょっとカッコ良いです。
しかし、細かい設定、操作となると、ペらっぺらの日本語ガイドしかないために、YouTube、MySpaceで見よう見まねです。ジョグがうまく反応しなかったり、フェーダーがきかない、ツマミの反応がすこぶる鈍い、しまいにはソフト自体がコンマ何秒フリーズしますが、簡単な操作が分かった上でいろいろ試行錯誤(未知の世界への冒険に近い)を繰り返すと、そんな不具合は気にならなくなります、夢中になりすぎて。ちょっとした痛みをその倍の痛みを加えて打ち消すのと同じでしょうか。使っていくうちに操作は分かるようになると言われましたが、英語圏内の製品で、かつ日本語説明がない時点で、そのようにしか説明出来ないのだと理解出来ました。
ソフト(arKaos)のアップデートがNuVJのサイトで出来ますが、したら最後、設定、環境等が保存出来なくなりました。XPでE8500(3.16G)、メモ3GBで8800GT、400GB&1TBで600Wの80+。
この環境でソフト的に少しでも不具合が出ているので、クアッド以上を用意しても、症状は出ると思います。上記のような機械的に効かない部分も、別売りのACアダプタを用意しても変化無いと思います。ただ、ACアダプタについて、当然同梱されていませんが、販売しているサイトも店舗も見た事がないという事を付け加えます。
安価でVJを始めたい人にはお勧めですが、じっくりと、イライラせずに使って下さい。私は割り切りました。モーションダイブよりは扱いやすいと思います。とにかく安く始める事が出来ます。