登録情報
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| 1. Sing |
| 2. This Masquerade |
| 3. Heather |
| 4. Jambalaya (On The Bayou) |
| 5. I Can't Make Music |
| 6. Yesterday Once More |
| 7. Fun, Fun, Fun |
| 8. The End Of The World |
| 9. Da Doo Ron Ron (When He Walked Me Home) |
| 10. Deadman's Curve |
| 11. Johnny Angel |
| 12. The Night Has A Thousand Eyes |
| 13. Our Day Will Come |
| 14. One Fine Day |
| 15. Yesterday Once More (Reprise) |
当時日本でもベスト・セラーになったアルバムが、今も尚、若い世代の方に変わりなく支持されているのをみると嬉しく思います。カレンの声は「癒し」の声です。まさしく「ヒーリング・ヴォイス」ですね。
大学へ入学した頃でした。このLPを買って、毎日本当によく聴いたものです。「シング」から「マスカレード」「ヘザー」に続く曲順までインプットされています。
「この世の果てまで」や「ジョニー・エンジェル」を聴きますと、30年前でもすでにオールディーズとして聴かれていた音楽が、さらに懐かしさをまして帰ってきました。
音楽は、時代の空気を感じさせてくれます。私のように、リアルタイムでカーペンターズを聴きつづけてきた者にとって、このCDは当時の思い出を蘇らせてくれるものでした。青春特有の感受性を持ちながら、世の中を見つめていた頃ですから、尚更です。
テレビのエンディングテーマやCMに取り上げられたこともあり、若い世代では新鮮な捉え方をされたようですね。カレン・カーペンターがこの世を去ってから早20年以上過ぎた頃に。普遍的な音楽の持つ力が時代を超えて、伝わっているのでしょうか。
21世紀に入っても、時代や世代を越えてカーペンターズの音楽が多くの人々に愛され続けていることに、大きな喜びと驚きを感じずにいられません。
カレンは、「ラヴ・ソング」を歌い続け、世界中の人に愛の尊さを伝えました。「愛」を歌い続けた彼女が、満たされない「愛」を一番感じていたことでしょう。
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