2011年8月30日リリース。前作『One Love』で、米トップ5入りし英チャートでは3曲が1位を獲得し720万枚以上のDJとして最高の売上を記録したデヴィッド・ゲッタ(David Pierre Guetta、1967年11月7日 - )のニュー・アルバム。こちらは、デラックス・エディションでCD2にアルバム未収録のインストゥルメンタルナンバを収録し、CD3には別バージョンのリミックス・トラックを収録している。
彼のキャリアは古く、1990年代に遡る。国際的に活躍し始めたのは、2001年の『Love, Don't Let Me Go』ツアー以降だ。この間に培った交友関係の広さがこのアルバムにも現れていて、前作ではKelly Rowland、Chris Willis、Fergie、LMFAO、Akon、Kid Cudiなどをフィーチャーしていたが、本作ではUsher、Chris Brown & Lil Wayneなども加わっていてよりパワー・アップしている。
ダフト・パンクを思わせる『Without You (feat. Usher)』、『I Can Only Imagine (feat. Chris Brown & Lil Wayne)』そして、ポップな仕上がりな『Sweat (Snoop Dogg vs. David Guetta) [Remix]』が特に気に入っている。特に、Usherはこのアルバムで全く新しい魅力を見せてくれている。なお、彼は東日本大震災チャリティアルバム『Songs for Japan (2011年3月25日)』に『When Love Takes Over (feat. Kelly Rowland)』で参加している。