内容紹介
北方の澄みきった空気と光を連想させるような透明感のあるサウンドで、さらなる独自の音楽世界を追求するランゲージ。
2009年8月上旬、「スローハウス」をキーコンセプトにアルバム“Slower Than Summer”を発表。
その自由で解放的な音楽性が話題となり、クラブDJ、イベントオーガナイザー、アーティスト、他レーベルの A&Rも含めた音楽関係者たちによって積極的に作品が紹介される。
同月下旬、WIER09 に出演。
独自の遅めのテンポでありながら高揚感あふれるライブパフォーマンスでオーディエンスを湧かせた。
その後もコンスタントにライブ活動を続け、2010年夏には江ノ島“The live”、葉山“cafe de rope la mer”逗子“音霊”2010年の3つのビーチイベントに出演。
2010年秋、待望の2ndアルバム“Northern Light”が完成。
アーティストについて
90年代から様々なレーベル、名義で活動を続け、近年、ドイツのベルリン・フィルハーモニック・オーケストラ125周年記念CDプロジェクト”The Quest For Harmony や、イギリスLo Recordingsによる作品集Lo Editionへの参加など、無境界な音楽性が注目されているDJ SynthesizerとNaoyuki Honzawaが 2009年初頭に始動。
同年8月、「スローハウス」をキー・コンセプトにアルバム”Slower Than Summer”を発表する。ボーカルは、クルーエル・レコードより2枚のEP ”Oasis”、”In My Head”とアルバム”Flow”のリリースがある他、国内のトップDJをはじめ、トーマス・シューマッハ、 スティーブ・バグなどのクラブ系アーティストとのコラボレーションで知られる真正クラブミューズ、Kaori。多くのDJや耳の早いクラバー、ミュージックラバーたちから絶大な支持を得たこの作品のサウンドが評価される。
アルバムのリリース直後、WIRE09に出演。遅めのBPMでありながら高揚感あふれるライブパフォーマンスで、CDとは別の世界観を提示してオーディエンスを沸かせた。ハウス、テクノ、エレクトロニカ、インディーロック. .あらゆる音楽に対する開かれた姿勢。クラブミュージックが様式化しすぎる以前に存在した「バレアリック」の流儀にも通じる自由で開放的な感性を3人は共有している。