内容紹介
どっか~~ん!
やっと出ました!出せました!
お世話になっております!
リズム、ビート、ソウル、オリジナリティに非常にこだわりを持った、HOT RIVER RECORDSであり ますが、今回はそんなこと度外視で、オヤジ的太っ腹リリースとあいなりました。
『昔とっちゃった杵柄』シリーズ第一弾、究極のアマチュア・オヤジ・ジャズ・バンド!
その名も、ゴールデン・リンゴ・スターズ!
最近は日経おとなのバンドコンテストにゲスト出演したり~、六本木ヒルズアリーナのイベントで演りまくったり~、プロ顔負けの活躍ぶり。日本で一番有名なアマチュア・ジャズ・バンドと言っても過言ではありません。
なんで有名かって?それは、リーダーがなんと日本マクドナルドCEOの原田泳幸氏であったり、バンマスが吾妻光良 & The Swinging Boppersのトランペッター、冨田芳正氏だったりするからです。
とりあえずオジサン達が楽しく、そしてちょっと真面目にSwingしちゃってるんです。大きな心で一緒にSwingして、楽しんでちょ!
え!?それで、第二段はあるのかどうかって?…
そんな細かいことは気にしない、気にしない!!
でもね~、今回はなんと、あの『包丁人味平』でおなじみの巨匠、ビッグ錠さんがジャケットのイラスト、アートワークをやってるんだから、凄いですよ!ほんとに。
さらに、さらに、リーダー原田氏の意向で売り上げの一部をドカ~ンとドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンに寄付しちゃうってんだから、これまたチョー太っ腹!
したがって、メンバーの皆さ~ん!ギャラはありません。
気にしない、気にしない…。
by HOT RIVER RECORDS 店主
All songs written by Yoshimasa Tomita except “Jingle Bells”(Trad.)
Live recorded at Shinjuku Jazz Spot J,Dec.5.2009
Except “Introduction/Drum Solo”, “Five Notes 2005”, & “Cupertino Caf” Live recorded at Shinjuku Pit Inn, Mar.19.2005.
Cover Illustration: Big Joe
Portion of this sale will be donated to 'Ronald McDonald House Charities Japan', a public interest incorporated association.
(このDVDの売上の一部は公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパンに寄付されます。)
(dmhcj.or.jp/)
出演者について
<GOLDEN LINGO STARS とは>
マッキントッシュ業界会社対抗、社会人バンド合戦「マックンロール・ナイト」に出演するために当時、アップルコンピュータに勤務していたドラムスの原田とマッキントッシュ用音楽ソフト 「ピーターと狼」などを開発していたトランペットの冨田が意気投合してバンドを結成。
当事、マックを追従していたウィンドウズを駆逐すべく「ウィンドウズ・ブレーカーズ」と名づけた。
2人がともに「前田憲男とウインド・ブレーカーズ」を敬愛していたた事も多少関係している。
しかし、その後、「マイクロソフトオフィス for マック」の発売をきっかけに、マックをビジネスで使うユーザーが急激に増えてたくさんのマックが売れたため、ウィンドウズと和解する必要に迫られアップル=林檎から「リンゴ」そして、ジャズバンドにありがちな「~スターズ」を合体させて「リンゴスターズ」と改名。
しかし、この安直な発想が後にビートルズのコピーバンドと間違えられる原因となった。 (若い方々のために参考まで、リンゴ・スターはビートルズのドラマーです。)
さらに、バンマス原田の「マックからマックへ」(アップルからマクドナルド)の転職にともない、マクドナルドの黄色のMロゴの国際的な呼称である「ゴールデンアーチ」から無理やり引用して「ゴールデン・リンゴスターズ」へとバージョンアップ。
この命名にはかなり無理があるとの意見も多かったが、戦後の高度成長期の雰囲気を感じるとの建設的な少数意見を尊重して決定に至った。
バンド結成から今日まで、原田=バンマス(バンドマスター)、冨田=コンマス(コンサートマスター)の関係は不動である。
この名コンビを「クリフォード・ブラウン&マックス・ローチ」(トランペットとドラムの双頭リーダーバンド)とオーバーラップさせているのは本人たちだけである。
Personnel:
Eikoh Harada: Drums
Yoshimasa Tomita: Trumpet, Flugelhorn, Arrangement
Taisuke Nishijima: Trombone
Keiichi Yano: Alto Sax
Sampeig Yamaguchi: Tenor Sax
Shio Hayasaki: Piano (2009 “J”)
Arata Kuriyama: Acoustic & Electric Bass
Haruyuki Yukawa: Conga, Bongo, Djembe (2009 “J”)
Yoshinori Kaketa: Piano (2005 Pit Inn)
Steve Eto: Percussion (2005 Pit Inn)