Antoinette Portis again captures the thrill of when pretend feels so real that it becomes real. With a stick in hand, the options are endlesswhether it's conducting an orchestra, painting a masterpiece, or slaying a dragongive a child a stick and let imagination take over and the magic begin.
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最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
NOT A STICKごっこで遊びましょ,
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レビュー対象商品: Not a Stick (ハードカバー)
ボクの好みからすると、シンプルな絵でありながら高いセンスを感じる絵本はかなりポイントが高い。これって実際に作ろうとすると難しいものです。 ある広告のキャッチコピーで「引くものは何も無い 足すものも何も無い」 なんてありましたが、まさにそんな絵本のひとつが本作。 表紙の棒切れをもったブタくんと「NOT A STICK」というタイトル。 思わず えっ? となります。木目柄のバックがさりげなく木の棒と 関連させているところなんか、やるな! とうなってしまいます。 さて、棒ではないのなら、いったい何なのよ? 中身に入ると、ブタくんが棒で何かを指したり、両手でもったり、 股がったりします。そしてページをめくるとブタくんの頭の中の イメージが表れるという構成になってます。 時にはアーティストに、時には勇者に、時にはスポーツマンと イマジネーションの中で変幻自在に変身。ブタくんの頭の中を 探りながら読んでみるのもいいでしょう。 たった一本の棒がさまざまに変化するグラフィカルな絵本。 姉妹編として「NOT A BOX」もあります。
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