旧来HMやHRというジャンルはテクニック、起承転結を始めとする曲、アルバム単位での流れ等が重要視されているところがあった。
そのような解釈を上手く取り入れ昇華したグループとしてX JAPANがあるが、
それを模倣するわけではなく、同じように重要なポイントは抑えつつも新たな味を加え
自分達の色を作ろうとしている姿勢を素直に認めたいと思います。
この先の曲作りでは売れずとも独自の路線を強めていくのか
曲作りを優先して更なるメジャーの高見を目指すのか
どちらにでも化けれそうな素質は感じました。
X JAPAN好きな人にはお勧めできると思います。
(珠玉のバラード…というようなモノはまだ存在しませんが…)
期待値を込めて甘めの☆5つを付けさせていただきます。