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NoSQLデータベースファーストガイド
 
 

NoSQLデータベースファーストガイド [大型本]

佐々木 達也
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

リレーショナルではないデータベース「NoSQL」の種類や用途、使い方をまとめて解説したガイドブックです。現在、データストアといえば、一般的にはリレーショナルデータベースを指しますが、リレーショナルデータベースにも不得意な分野があり、それを補完するのがNoSQLデータベースです。本書では、NoSQLが必要とされるようになった経緯を紹介したうえで、memcached、Tokyo Tyrant、Redis、MongoDBという代表的な4つのNoSQLを取り上げ、それぞれの特徴、具体的な利用シーンとそれを実現するコード、さらには4つのNoSQLのパフォーマンス比較までを掲載。

著者からのコメント

本書はリレーショナルデータベースを業務などで1年間程度利用しているエンジニアやプログラマーの方を対象としています。そういった方に、最近はNoSQLデータベースという新たなデータストアが登場してきていること、そしてどういったときにそれを利用できるのかを知ってもらい、データストアとしてNoSQLデータベースが選択肢の一つとなれば幸いです。

登録情報

  • 大型本: 232ページ
  • 出版社: 秀和システム (2011/04)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4798029599
  • ISBN-13: 978-4798029597
  • 発売日: 2011/04
  • 商品の寸法: 23.2 x 18.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:大型本
CassandraやHadoop/hBaseの情報は揃ってきており、
それ以外のNoSQLについてはあまり検討したことがありませんでした。

本書では、MySQLとmemcachedといった枯れた技術と、
Tokyo Tyrant、Redis、MongoDB、HandlerSocketとの比較が
Rubyのソースコード付きで解説されており、非常に参考になりました。

また、それぞれのNoSQLの特徴が分かりやすい具体例もあり、
最初にどのNoSQLを選択するかの指標になると思います。
→ CassandraやhBaseは、他にもまとまった情報が多くありますし。

一番気になったのは、HandlerSocketです。
MySQLで運用しているけれど、特定のテーブルのみ高速化したいという
痒いところに手が届くような製品です。

DeNAで用いられているのは知っていましたが、本書を読んで気に入りました。

MySQL5.6以降で、どこまでNoSQLの要素を取り入れることが出きるのかも
気になるところですが、現状では、HandlerSocketがてっとり早く使えそうです。

データ解析等で、Appのハッシュテーブルが肥大化して、分散させたいときには、
Tokyo Tyrant、Redisを検討したいです。

MongoDBは、すぐに使いたいという要件はありませんが、RDBや、それぞれのNoSQLは
お互いに補完し合う位置づけだということがよくわかりました。
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