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No Time to Say Goodbye: Surviving The Suicide Of A Loved One (英語) ペーパーバック – 1999/11/9


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商品の説明

出版社からのコメント

"No Time to Say Goodbye has put into words my experiences of a decade. The knowledge to be gained by reading this book is impossible to estimate, and I recommend it to all who have experienced a loss to suicide, regardless of how long ago. I also recommend it to my colleagues who will or have lost a client to suicide, and finally, to all people in our country so they may no longer be confused about the impact of suicide. Carla Fine safely and gently takes the reader on a journey that until now has been indescribable."
--Frank Campbell, President, American Association of Suicidology

"Suicide survivors will hear in Carla Fine's extraordinary book what we all too rarely hear--the honest and deeply human voices of others who have endure the bafflement and desolation of a loved one's suicide. We learn here that the dark legacy of suicide can be borne with dignity, forgiveness and hope."
--Larry Lockridge, Ph.D., author of Shade of the Raintree: The Life and Death of Ross Lockridge, Jr. author of Raintree County.

内容(「BOOK」データベースより)

家族の突然の自殺―。遺された者は、荒れ狂う感情の波に翻弄され、引き裂かれる。とてつもない悲しみ、怒り、罪の意識、後悔、絶望―そして再起へ。かつて語られたことのなかった、遺族たちの“その後”。耳を澄ますと、沈黙のなかから慟哭の不協和音が響いてくる…全米各紙誌で高い評価を受けた、現代人必読の書。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • ペーパーバック: 272ページ
  • 出版社: Harmony; Reprint版 (1999/11/9)
  • 言語: 英語, 英語, 英語
  • ISBN-10: 0385485514
  • ISBN-13: 978-0385485517
  • 発売日: 1999/11/9
  • 商品パッケージの寸法: 13.9 x 1.8 x 20.9 cm
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In the days following my husband's suicide, I remembered a documentary about cancer patients that I had seen several years before. 最初のページを読む
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23 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazon Customer 投稿日 2002/6/3
形式: 単行本
自殺は自殺当事者について語られやすく、残された者についてはほとんど語られることは無い。それどころか、自殺の原因の一つとして語られやすい。残された者はどういう気持ちになるのか、について著者の体験と多くのインタビューから内容が構成されている。自殺直後の心境から回復にむけての過程まで、多くの残された人たちの声によって構成されている。
この本を読むと当り前のことに気づかされるのだ。自殺は当事者だけでなく残された者に対しても大きな影響を与えるということを。その影響ははかりしれない。しかし、そこからなんとか回復し彼らは生き続けているのである。愛していた夫が妻が親が子どもが自殺し、そのことに怒り、嘆き、自責の念で苦しみ、自殺の理由探しをする長いトンネルを潜り抜けて、その死を受け入れて自分の人生を歩んでいく。この本ではその過程の中の多くの人の声を聞くことができる。
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17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 カスタマー 投稿日 2001/3/2
形式: 単行本
知人に紹介されて読み始めたのですが、以外にも深く考えさせられ、涙が出る本でした。どんなに愛してる、どんなに信頼している、と思っていても実際相手にはどう受けとられているのでしょうか・・・ この本には「自分だけには一番大事な事を言ってもらえるだろう、と思う人に何も言ってもらえなかった」と言う裏切りに近い悲しい事実が多く書かれています。
色々な問題がある今の世の中、このような本は絶対になくてはならないと思いました。 ただ、あまりにも悲しく、ショッキングな文があるのでとらえかたは人によって違うだろうなと思いました。
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18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 amiyako 投稿日 2004/3/29
形式: 単行本
原書初版は1997。読者リクエストで復刊されたというのを知って、購入した。私には十代の頃から鬱傾向があるので、本書を抑止力として役立てたかった。また、知人の家族が亡くなった際、接し方があれでよかったのかどうか知りたくて読んだ。1999年以降、日本でも毎年3万人以上が自殺している現在、私たちは誰もが社会的に「残された人々」なのかもしれない。本書には、遺族の典型的な感情が時間順に並べられているので、理解はしやすい。でもやはり、それは事実の羅列であって、特定の一人の場合にはどうか、という答えは自分で考えるしかない。典型的な感情の解説や、より端的な例は載っているが、それは特定の場合を考える手がかりであり、一般論でも答えではない。一つ確かにわかるのは、「解けない謎があっても、生き続けることを選択した人々がいる」ということかもしれない。
この本では、遺族同士がお互いに体験を語り合う会が役立ったと強調されている。読書では人の体験を読めても、自分の体験を聞いてくれる人はいない。一方で、遺族以外の人物が会に入ってきたとき、会の親密な関係が崩れた例も書かれている。だから、遺族本人以上に、遺族の友人に最も役立つのが本書ということになるかもしれない。
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