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No Time to Say Goodbye: Surviving The Suicide Of A Loved One (英語) ペーパーバック – 1999/11/9

5つ星のうち 4.1 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

Suicide would appear to be the last taboo. Even incest is now discussed freely in popular media, but the suicide of a loved one is still an act most people are unable to talk about--or even admit to their closest family or friends. This is just one of the many painful and paralyzing truths author Carla Fine discovered when her husband, a successful young physician, took his own life in December 1989. And being unable to speak openly and honestly about the cause of her pain made it all the more difficult for her to survive.

With No Time to Say Goodbye, she brings suicide survival from the darkness into light, speaking frankly about the overwhelming feelings of confusion, guilt, shame, anger, and loneliness that are shared by all survivors. Fine draws on her own experience and on conversations with many other survivors--as well as on the knowledge of counselors and mental health professionals. She offers a strong helping hand and invaluable guidance to the vast numbers of family and friends who are left behind by the more than thirty thousand people who commit suicide each year, struggling to make sense of an act that seems to them senseless, and to pick up the pieces of their own shattered lives. And, perhaps most important, for the first time in any book, she allows survivors to see that they are not alone in their feelings of grief and despair.

出版社からのコメント

"No Time to Say Goodbye has put into words my experiences of a decade. The knowledge to be gained by reading this book is impossible to estimate, and I recommend it to all who have experienced a loss to suicide, regardless of how long ago. I also recommend it to my colleagues who will or have lost a client to suicide, and finally, to all people in our country so they may no longer be confused about the impact of suicide. Carla Fine safely and gently takes the reader on a journey that until now has been indescribable."
--Frank Campbell, President, American Association of Suicidology

"Suicide survivors will hear in Carla Fine's extraordinary book what we all too rarely hear--the honest and deeply human voices of others who have endure the bafflement and desolation of a loved one's suicide. We learn here that the dark legacy of suicide can be borne with dignity, forgiveness and hope."
--Larry Lockridge, Ph.D., author of Shade of the Raintree: The Life and Death of Ross Lockridge, Jr. author of Raintree County.

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登録情報

  • ペーパーバック: 272ページ
  • 出版社: Harmony; Reprint版 (1999/11/9)
  • 言語: 英語
  • ISBN-10: 0385485514
  • ISBN-13: 978-0385485517
  • 発売日: 1999/11/9
  • 商品パッケージの寸法: 13.7 x 1.8 x 20.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 7件のカスタマーレビュー
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In the days following my husband's suicide, I remembered a documentary about cancer patients that I had seen several years before. 最初のページを読む
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形式: 単行本
自殺は自殺当事者について語られやすく、残された者についてはほとんど語られることは無い。それどころか、自殺の原因の一つとして語られやすい。残された者はどういう気持ちになるのか、について著者の体験と多くのインタビューから内容が構成されている。自殺直後の心境から回復にむけての過程まで、多くの残された人たちの声によって構成されている。
この本を読むと当り前のことに気づかされるのだ。自殺は当事者だけでなく残された者に対しても大きな影響を与えるということを。その影響ははかりしれない。しかし、そこからなんとか回復し彼らは生き続けているのである。愛していた夫が妻が親が子どもが自殺し、そのことに怒り、嘆き、自責の念で苦しみ、自殺の理由探しをする長いトンネルを潜り抜けて、その死を受け入れて自分の人生を歩んでいく。この本ではその過程の中の多くの人の声を聞くことができる。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2001/3/2
形式: 単行本
知人に紹介されて読み始めたのですが、以外にも深く考えさせられ、涙が出る本でした。どんなに愛してる、どんなに信頼している、と思っていても実際相手にはどう受けとられているのでしょうか・・・ この本には「自分だけには一番大事な事を言ってもらえるだろう、と思う人に何も言ってもらえなかった」と言う裏切りに近い悲しい事実が多く書かれています。
色々な問題がある今の世の中、このような本は絶対になくてはならないと思いました。 ただ、あまりにも悲しく、ショッキングな文があるのでとらえかたは人によって違うだろうなと思いました。
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形式: 単行本
どうか、思い止まってください。残された遺族は、遣りきれない想い、悲しみしかないのです。
どうか、生きてください。時が過ぎて、悲しさが薄らぐなんて 嘘です。
時の移ろいを感じ、想いが大きくなります。 生きている自分が許せなくなります。 どうかどうか、生きてください。
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形式: 単行本
原書初版は1997。読者リクエストで復刊されたというのを知って、購入した。私には十代の頃から鬱傾向があるので、本書を抑止力として役立てたかった。また、知人の家族が亡くなった際、接し方があれでよかったのかどうか知りたくて読んだ。1999年以降、日本でも毎年3万人以上が自殺している現在、私たちは誰もが社会的に「残された人々」なのかもしれない。本書には、遺族の典型的な感情が時間順に並べられているので、理解はしやすい。でもやはり、それは事実の羅列であって、特定の一人の場合にはどうか、という答えは自分で考えるしかない。典型的な感情の解説や、より端的な例は載っているが、それは特定の場合を考える手がかりであり、一般論でも答えではない。一つ確かにわかるのは、「解けない謎があっても、生き続けることを選択した人々がいる」ということかもしれない。
この本では、遺族同士がお互いに体験を語り合う会が役立ったと強調されている。読書では人の体験を読めても、自分の体験を聞いてくれる人はいない。一方で、遺族以外の人物が会に入ってきたとき、会の親密な関係が崩れた例も書かれている。だから、遺族本人以上に、遺族の友人に最も役立つのが本書ということになるかもしれない。
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