登録情報
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| 1. Beautiful Thing |
| 2. Carnival |
| 3. Sign Language |
| 4. County Jail Blues |
| 5. All Our Past Times |
| 6. Hello Old Friend |
| 7. Double Trouble |
| 8. Innocent Times |
| 9. Hungry |
| 10. Black Summer Rain |
| 11. Last Night |
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最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
絶対にこれが最高作。,
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レビュー対象商品: No Reason to Cry (CD)
個人的には出た当時からこれが1番好きなクラプトンだ。何故か隠れ名盤扱いされることが多いが、サウンドの質と音楽性のマッチングといい、ヴォーカリスト、ギタリストとしての出方の大人っぽさといい、確か本人もこれが1番好きだとか言ってたはずだ。ザ・バンド、ディランと聞いてゾクッと来る人は間違いなくノックアウト。 ここでの音は近年のブルーズを追及するストイックさとも違うし、ポップ・ミュージックとしか言い様のない歌ものに甘んじるものでもなく、基本的にR&Bのルーツ音楽に憧れる英国人が、同時代のアメリカ音楽の最高峰と組んで実現した夢の世界だ。
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ディランと共に,
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レビュー対象商品: No Reason to Cry (CD)
クラプトンのソロ5作目。ちょっと隠れた名盤です。ディランやバンドなど友人達をゲストに迎え、なんだか和やかな感じがします。このリマスター盤は旧盤に比べて音質がドライな感じです。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ザ・バンドのメンバーも参加した南部指向の傑作アルバム,
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レビュー対象商品: No Reason to Cry (CD)
76年発表。自らのバントと製作した4枚目の作品。3.のボブ・ディランとのデュエットのみがクローズ・アップされる作品だが、スワンプ路線の優れたアルバムであり、ファン以外にも聞いてほしい好作品である。クラプトン自身も一番好きなアルバムにこの作品を上げており、その理由は先のディランの参加や優れた作品が含まれていることはもちろんあるだろうが、あこがれのザ・バンドのメンバー5人が参加していることが大きいだろう。1.はいきなりソウルフルなカントリー・ワルツで、期待通りでワクワクする。2.はクラプトンらしいポップなロック・ナンバー、ソウルフルなバックコーラスとの掛け合いが素晴しい。3,はディランの作品でディランが参加しているが、思いっきりザ・バンド風の作品で味わい深い。ハックはザ・バンドの面々だろう。5.はリック・ダンゴの曲であり、当たり前だがザ・バンドそのもの。クラプトンが嬉しそうに歌っている顔が聞いているだけで伝わってくる6.は当時のツアーのオープニングにも用いられた代表曲の一つ。
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