Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
No More Stories [12 inch Analog]
 
イメージを拡大
 

No More Stories [12 inch Analog] [Import, from UK]

MEW LP Record
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,572 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
通常2~5週間以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
MP3ダウンロード
ニューアルバム『Mylo Xyloto』が好評な Coldplay Beastie Boys Radiohead David Bowie、Pink Floydほか、ロックアーティスト作品を 1曲からでも気軽にダウンロードできる、MP3 ロックストア でチェック! 日本最大級のDRMフリー音楽配信ストア、 MP3ダウンロード はこちら。

Amazon の MEW ストア

ミュージック

MEWのアルバムの画像

写真

MEW点の画像

バイオグラフィー

デンマーク出身の4人組バンド、Mew(ミュウ)。
元々、学生時代に自然の破壊力についてのフィルムを作るため集まった4人によって結成され、02年より本格的なバンド活動を開始。レーベル<イーヴル・オフィス>を設立し、自分たちの作品をリリースし始めると共にライヴも反響を呼び、メジャー契約を果たす。その後、1stシングル「Am I Wry? No」を発表。ギター・サウンドが幾重にも折り重なって無限の美しさ… AmazonのMEWストアで詳しく見る

MEWのAmazonアーティストストア
22 点のアルバム、写真、その他の情報をチェック。

キャンペーンおよび追加情報

  • 輸入盤CD、一部簡易包装についてのお知らせ:輸入盤CDにつきましては、環境保護のため、ビニール包装、開封防止シールの貼付等がされていない場合があります。あらかじめご了承ください。


よく一緒に購入されている商品

このCDと& The Glass Handed Kites ¥ 793 をあわせて買う

No More Stories [12 inch Analog] + & The Glass Handed Kites
合計価格: ¥ 4,365

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示

  • 対象商品: No More Stories [12 inch Analog]

    通常2~5週間以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • & The Glass Handed Kites

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


登録情報

  • LP Record (2009/8/18)
  • ディスク枚数: 2
  • フォーマット: Import, from UK
  • レーベル: Columbia / Dmz
  • ASIN: B002DU0RAS
  • その他のエディション: CD
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 405,995位 (音楽のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

Album Details

Danish experimental dream-pop trio Mew return August 25, 2009 with the triumphant No More Stories, a towering, masterpiece follow-up to their critically acclaimed breakthrough And The Glass Handed Kites. On their fifth album, Mew pushes their artfully weird and epic sound labyrinthine arrangements of overlapping, unexpected harmonies and sugary heaven-bound vocals into a warm, accessible collection of songs with more stick-in-your-head hooks than words in its extensive album title. 'Yeah, the title sounds pretty bleak' admits singer Jonas Bjerre. 'It comes from having watched a lot of TV when I was a kid. I feel like I've been told so many stories in my life I don't need to hear anymore, and so I've kind of given up on being impressed by stories. But the cover art is really happy and colorful and it shows the positive side which is to go out, become part of the world and make your own stories.'

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
毎度のことながらジャケのコメントに困るバンドですね。
一概にジャケの良さと内容の良さは比例しているものなのですが、
彼らに関しては、そのセンスに納得するのに毎回少し時間がかかってしまいます。
それでも、繰り返し聞いているうちに、やっと自分の中でしっくりくる感触をつかむことが出来ました。
今回もいい作品です。

インナースリーブのプライベート写真から見て取れるように、今回はかなりリラックスした感触。
アルバムの密なトータル性をもってリスナーに訴求していた前2作から変化がみられる。
個人的にはインディーズ時代のアルバムに作風が似てるのかな、と感じました。
(余談だけど、かれらのインディーズ時代のアルバム「a triumph for man」は今の彼らのディスコとも比肩しうるかなりの傑作。是非聞いてみてほしい)
もちろん従来の神秘性とプログレ性はしっかり継承されています。
例えば、微妙に縦ノリを許さない変則ドラムのグルーヴにのって高揚感のあるサビに到達する「Introducing Palace Players 」はいかにもMEWな名曲。
この曲は確かサマソニでもやってたな。
しかし「これだよ、納得」と感じたファンはその次の「Beach」で目の醒める思いをしたのでではないでしょうか。
はじけるようにポップ。今までの彼らにはない開放的なサウンドです。
「Beach」という象徴的なタイトルもなんだか新鮮。
MEWもこんな曲やるのか、と当初は感じましたが、作風はともかく、好きな曲の一つになりました。
この2曲をしっかりと消化できれば、このアルバムの方向性は大体掴めたといっていいでしょう。
これ以降も、ポップソングとして確固たる存在感をはなつ優れた楽曲がズラリと肩をならべています。
今までの作品で培ったサウンドアプローチを生かしつつも、開放的な楽曲が多いのがリラックスした作風と写る要因でしょうか。
「アルバム作品」として主張している点はどこなのか、と聞かれると、正直少し困る部分もある。今までの彼らがそこに焦点をおいていただけに。
従来のファンほど、聞き込みを要する作品かもしれません。
それでも良さを見出すのにさほど時間はかからないでしょう。
4年待った甲斐はあると言い切れます。

サマソニ2009、Jonasがハンドマイクで歌いながらステージに姿を現したとき、自分は正直いって少し笑ってしまった。アイドルかい、アンタは。
サポートのキーボードのヒゲ親父にやたらスポットライトが当たっていたのも面白かった。
先述のジャケもそうですが、やっぱりチョットずれてるところがあるんだな、このバンドは。
しかしそんな彼らも、今や新人とはとても言えない立場となった。
同期の代表的なバンドが殆どアルバム1,2枚で失速していくなか、彼らは生き残り、他に影響を与える存在にまで登りつめたのです。
これからの音楽シーンには、90年代のリバイバル的な側面をもっとバンドが多く出てくるのではないか、と自分は睨んでいます。
そうなった場合、先だってそのアプローチに挑んでいた彼らのサウンドはますますその重要性を高める事でしょう。
影響を受けたバンドがどれほど面白い音をだすのか、面白い青写真が描けそうです。
生真面目でキュートかつカッコよく、少し頭でっかちで憎めない彼らのサウンドは、そのオリジナリティをさらに高めた。
いいバンドです。
このレビューは参考になりましたか?
30 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
本物 2009/9/7
形式:CD
まったくこれだけ過小評価されていいのだろうか、このバンドは。

昨今新作をこれだけ待ちわびるバンドがいくつあるだろう?
そしてその期待に応えるバンドはいくつあるだろう?

1曲目から脳天に響いたこの感覚。
Radioheadの”KID A”を聴いた時以来だ。

アルバム自体は本当に完成度が高い。
しかしそれよりも個人的に驚いたのが、バンドの演奏力がグンと上がった。
昨今良くある、CDではいいんだけどライブはあんまり・・いうバンドが多い中、
ライブでの再現が難しいと思うこの楽曲でさえ、完全にそれを再現している。
特にドラムスの成長振りには目を見張るものがある。

楽曲だけでなくライブでも魅せれるバンド。
これこそ”本物”ではないだろうか?
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD|Amazonが確認した購入
暗く輝くデンマークの星/Mewによる約4年ぶりとなる新作。前作で穿たれた、仄暗く深い穴の底から滲み出るヒヤヤカな漆黒が夜気のように全編を覆う、メランコリックかつクールな快作になっている。

その音が生み出す極私的なスペース/閉塞感、およびそのなんとも言えない心地良さ/昂揚感がたまらなく、いい。空間がネジくれたような奇抜な音の波とともに立ち上がるオープナー"New Terrain"はそれもそのはず、逆回転でも別の楽曲として成立するというかなり実験的なアプローチが採られている。続く"Introducing Palace Players"の蹴躓くようなギター・リフを軸にした構成も相当に奇態だが、それがヨーナスの浮き世離れした美声/コーラス/ストリングスのもとで非常に滑らかで高透明度に仕上がっていくサマが圧巻。ひたすら内へ内へと蹲るようなベクトルにも関わらず、その限定的なスペースはジメジメとした湿度に覆われることはない。温かな鬱、とでも言うか、ある意味最も抜け出し難い危険な音響空間。展開としては起伏がそう多くない作品中で、おそらく最もキャッチーなのが"Sometimes Life Isn't Easy"。天使が交歓するようなドラマティックな華やぎのイントロから、背後が透けて見えそうなピュアネス/ナイーヴなメロディへと移行し、パンッと弾けるような転調から、さながら敗北した小さなモノたちが唱和するような涙腺直撃のコーラスへと連なっていく。サマソニでの光景もあいまって、この楽曲はもうタマランとです。シーンにて低からぬ人気を獲得しながら、昨今では珍しく着実に自分達のスタイルを深化/進化させていっている感のするバンド。かなりの好盤。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換