登録情報
|
ママの神経がブチッと切れるのに、そう時間はかからず、案の定ママの逆鱗に触れるDAVID。そこで、ママの口から出た一言が、「Yes」「I love you」
いくらなんでも、こんなことしない、というところまでDAVIDはする、というより、読者に成り代わってしてくれる。本を読んでいる子どもは、自分が入れない世界に、この本を通して入り込む。そして、ママは決して僕を拒否したりしない。僕のことを「Yes」と言って受け入れてくれる。必ず「I love you」と言ってくれる。
この本を読んで聞かせた子どもたちは、本当に安らいだ顔になる。 親にとっても、この本は色々なストレスから一時でも開放してくれるもので、また、子どもに接する気持ちや態度を和らげてくれる。子どもがどんなことをしようと、「I love you」と言ってやりたい。 読むたびにそう思わせてくれる一冊。 続編「David Goes to School」も楽しい。
「YES」と暖かい愛情に包み込まれます。 今日も沢山しかられたうちの子も
この本を寝る前に読むことで安心して眠りにはいれるようです。
|
|
|