出版社 / 著者からの内容紹介
あさのあつこ近未来サバイバル小説第4弾!
NO.6の治安局員に連行された沙布を救うため、紫苑とネズミは「人狩」に乗じて、矯正施設の内部へと潜り込む。彼らを待ち受けるものは、「生」か「死」か?
NO.6の治安局員に連行された沙布を救うため、紫苑とネズミは「人狩」に乗じて、矯正施設の内部へと潜り込む。彼らを待ち受けるものは、「生」か「死」か?
内容(「BOOK」データベースより)
何も知らなかったのは、おれのほうなのか。あの眼、あの動き―殺られる…。紫苑、あんた何者なんだ?
内容(「MARC」データベースより)
NO.6の治安局員に拉致された沙布を救うため、紫苑とネズミは高官から内部情報を聞き出す。聖都市で進められる恐るべき計画とは? ついに人狩りが決行され、囚われの身となったふたりは矯正施設の内部へと入っていく…。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
あさの あつこ
岡山県生まれ。1997年、『バッテリー』(教育画劇)で第35回野間児童文芸賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
岡山県生まれ。1997年、『バッテリー』(教育画劇)で第35回野間児童文芸賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)