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10+1 No.50 特集=Tokyo Metabolism 2010/50 Years After 1960
 
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10+1 No.50 特集=Tokyo Metabolism 2010/50 Years After 1960 [単行本]

八束 はじめ (著, 監修), 豊川 斎赫 (著), 菊地 誠 (著), 中島 直人 (著), 金子 祐介 (著), 唯島 友亮 (著), レム ・コールハース (著), 上原 雄史 (著), 今村 創平 (著), メディア・デザイン研究所 (編集)
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商品の説明

内容紹介

高度経済成長期を象徴的に表現した有名な都市プロジェクト、丹下健三「東京計画1960」の背後には、現実的な国土の実勢を把握するリサーチがあった。八束はじめ率いるUPGのメンバーにより、この計画の全貌が復元・解明され、さらに「東京計画1960」から半世紀経った都市の変貌を、東京に留まらず、シンガポール、上海、ドバイなどグローバルな都市一般にまで言及しながら、考えていく。最終増頁号。

著者について

●八束はじめ Hajime Yatsuka
1948年生。建築家。芝浦工業大学教授。UPM主宰。作品=《文教大学体育館》《美里町文化交流センター》《WING苦楽園》《白石マルチメディア・センター》など。著書=『ロシア・アヴァンギャルド建築』『ミースという神話』『思想としての日本近代建築』など。

●豊川斎赫 Saikaku Toyokawa
1973年生。建築歴史意匠。工学博士。法政大学大学院兼任講師、芝浦工業大学大学院兼任講師、小山高専建築学科助教。論文=「丹下健三研究室の理論と実践に関する建築学的研究」。

●菊池誠 Makoto Kikuchi
1953年生。建築家。放送大学客員教授。芝浦工業大学、関東学院大学、東京芸術大学非常勤講師。著書=『トランスアーキテクチャー』『メディアとしての建築』など。

●中島直人 Naoto Nakajima
1976年生。都市計画学。東京大学大学院工学系研究科助教。共著=『景観法を生かす』『都市美』『近代大阪と都市文化』など。

●金子祐介 Yusuke Kaneko
1978年生。日本大学芸術学部修了。芝浦工業大学博士課程在籍。作品=「バングラディッシュナショナルモスク計画」(2000)、「山形セカンドハウス」(2007-)など。論文=「建築批評研究」。

●唯島友亮 Yusuke Tadashima
1983年生。筑波大学芸術専門学群卒業。芝浦工業大学大学院工学研究科修士課程在籍。

●レム ・コールハース Rem Koolhaas
1944年オランダ生。建築家。大学教授。OMA/AMO主宰。ハーヴァード大学教授。作品=《クンストハル》《コングレクスポ》《ボルドーの家》《グッゲンハイム美術館》《プラダ・エピセンター》《シアトル中央図書館》《カーサ・ダ・ムジカ》など。著書=『錯乱のニューヨーク』『S,M,L,XL
』など。

●上原 雄史 Yushi Uehara
1964年生。建築家。論文=「Un known Urbanity in China」「Critical Functionalism」など。作品=《シェークンオフィス・フローニンゲン》《ロームベークの二軒の家》など。

●今村 創平 Sohei Imamura
1966年生。建築家。早稲田大学卒、AAスクール在籍。芝浦工業大学大学院非常勤講師、工学院大学非常勤講師。共著=『現代住居コンセプション』『ヴィヴィッド・テクノロジー』など。作品=《南洋堂ルーフラウンジ》《神宮前の住宅》《富士ふたば幼稚園》など。

登録情報

  • 単行本: 308ページ
  • 出版社: INAX出版 (2008/3/30)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4872751477
  • ISBN-13: 978-4872751475
  • 発売日: 2008/3/30
  • 商品の寸法: 22.8 x 17.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング:: 本 - 172,579位 (本のベストセラーを見る)
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    3位 ─   > アート・建築・デザイン > 建築 > 建築家・様式 > 丹下健三
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5つ星のうち 5.0 建築界の「現代思想」最終号, 2008/6/29
By Bibliothekar (名古屋市) - レビューをすべて見る
(トップ1000レビュアー)   
レビュー対象商品: 10+1 No.50 特集=Tokyo Metabolism 2010/50 Years After 1960 (単行本)
10+1をもじって、テンプラという親称で呼ばれた建築界の「現代思想」というべき本誌の最終号。
建築から見れば周縁的なテーマの重要性を硬派な論文で問い続けた。建築学と他の諸学の学際性と総合性を余すことなく追求し続けた編集方針は他誌の追従を許さなかった。編集陣の豊かさを裏付ける。教養としての<建築>をも、知的遊戯として書き込んだ。現代建築を代表する海外の建築家も多数参加する同時代性も貴重である。時期が着たら、是非帰ってきて欲しい雑誌である。WEB版は健在。
最終号を飾るに相応しい東京がテーマ。巻末に全50号の目次を付す、これだけを手許において価値がある。部数は限られている、お求めはお早めに。
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