1997年、AEROSMITHのアルバムです。
(「Get a Grip」(1993) → ベスト盤「Big Ones」(1995) → このアルバム → 「Just Push Play」(2001)の流れです)
Geffenから、古巣Columbiaに戻って製作されたアルバムです。
各メンバーの強い個性が「核融合」、「一触即発状態」の中で、個性の強い楽曲をズラリと並べてきました。
前作「Get a Grip」に続き、全米1位獲得です。
Nine Lives(9つの人生)のパワーを1曲に打ち込んだような、tr. 1
キャッチイーなメロディに、ホーンが絡む、華々しい、tr. 2
心に穴が開いた、切ないバラード、tr. 3
AEROSMITH版・Kashmir?、White Album?な、インド風メロディーを盛り込んだ、tr. 4
70's AEROSMITHを思わせる叫びのようなSteven Tylerのボーカル & 壮大なストリングスな、tr. 7
超ハイテンションな、ぶっ飛びソング!、tr. 9
。。。などなど、すんごい曲が、次々と飛び出してきます。
「AEROSMITHファン」には、マストCD。
「AEROSMITH初心者」「USロック・ファン」etc、幅広くオススメできますが、
個人的には、「Pump」「Get a Grip」を、優先的にオススメします。
「Pump」「Get a Grip」の方が、アルバム全体の流れがよく、AEROSMITHらしい楽曲が詰まっていると、感じるからです。
(中古盤・激安です。。。が、決して「使い捨て音楽」ではありません)
(参考)
このアルバムは、様々なバージョンがあります。
ジャケットが、2種類。
収録曲では、「13曲収録・通常の輸入盤」、「14曲収録・輸入盤(ボーナストラック "Falling Off"収録)」、
「15曲収録・日本盤(ボーナストラック "Falling Off"、日本盤のみボーナストラック "Fall Together"収録)」の3種類があります。
また、ボーナスDisc付きの、限定盤もあります。