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193 人中、183人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
写真がもっと好きになります。,
By D7000の登場を知ってからこちらに目標を変えて、先日ついに購入しました。 使用経験はまだ1ヶ月弱と浅いですが。感じたことを書かせていただきます。 まず大きさ&重さ。かなりコンパクトで良いです。 機能や画質も大切ですが、カメラを持ち出す際にはまずここがネックになると思います。 どんなに優れた機種でも、大き過ぎたり重過ぎたりすると使うのが億劫になってしまいますから。 その点で、このD7000は非常に使いやすいと思います。レンズとのバランスもグッドです。 撮られる側が感じる威圧感も少ないと思います。それでも妻は嫌がりますが(笑) ちなみに普段は、18-200mmのズームレンズと35mmのDX用単焦点レンズを使っています。 各種機能の使いやすさも、かなり改善されています。 AF-C/AF-Sの切り替えやISO感度、WBなど、頻繁に使う機能はすべてファインダーをのぞいたまま簡単に操作ができて、快適です。 (ライブビューについては、ほとんど使わないので評価できません。) 私はスナップ写真を撮ることが多いので、スピーディに操作できる点には本当に嬉しいです。 操作面には100点をつけたいと思います。 欲を言えば、マニュアル撮影時のISO感度変更がちょっとだけ面倒な点が気になりますが、許容範囲です。 機能は多いですが、メニュー画面がとても見やすいので、慣れれば迷うことはありません。 しかし、特によく使う機能は「マイメニュー」に登録しておくことで、探し出す手間を省くことができます。 画質については、あまり専門的な知識を持っていないため素人目線での評価になってしまいますが、最高だと思います。 「オート」で普通に撮影しても、かなりいい写真が撮れます。 いつも格好つけてマニュアルモードで撮っていますが、露出決定の難しい状況ではオートで出た値を参考にして失敗を防いでいます。 カメラに興味のない妻は「オート」や、いろいろな「シーンモード」があるため使いやすいと喜んでいます。 買う前は気にしていませんでしたが、この点は良かったと思います。 観光地などでちょっと誰かにお願いするかも、という人にはありがたい機能になりそうです。 私も、自分で考えて撮った写真とシーンモードで撮った写真を見比べたりして楽しんでいます。 高感度も、いろいろ言われている通り美しいです。 ISO感度6400でも、B5サイズくらいまで拡大プリントしなければ、ザラつきはほとんど気になりません。 アクティブDライティング、これもすごいです。 明暗差の大きいシーンでは、うまい具合に黒つぶれや白とびが緩和されます。 雑誌などで紹介されているように、同じ場所で「ある」「なし」を比較したりは普通しないので、主観の入った評価になってしまいますが。設定しているとキレイに仕上がる気がします。 私は人前に出す「作品」を撮ろうとしてカメラを構えることがありません。 RAWでも記録していますが、レタッチする写真は少数です。私のような使い方では、申し分ない画質だと思います。 最後に、星を5つにしたなかった理由が一つだけあります。 端子カバーやバッテリー室のフタの構造が、やや弱い点です。 「連れ出せ、使い倒せ」というキャッチコピーで売り出しているのですから、もっとこの辺りの守備力を高めて欲しかったと思います。 通常使用ではまったく問題ないところですが、私はアウトドアでの使用が極端に多いため、若干、心もとない印象を受けています。 過去に2回、砂塵に叩かれてカメラを壊してしまいました。カメラが悪いわけじゃないのですが・・・。 本当は星5つといわず10個くらい付けたい気持ちですが、今後の改善を期待して4つといたしました。 最後に。 D7000は、写真を撮ることをより好きにさせてくれるカメラだと思います。 自分の存在や意図を、思い切り写真の中に表現できそうです。 いろいろテクニカルな設定が可能なので経験豊富な方も物足りない思いはしないと思いますし、初めてという方でも学べるカメラだと思います。
77 人中、70人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
コンパクトな万能機,
By
レビュー対象商品: Nikon デジタル一眼レフカメラ D7000 (エレクトロニクス)
従来D700、D90のFX/DX両フォーマット体制で鉄道を主体に撮影しており、DXのD90にも十分満足していましたが、先般D7000を購入して早速実戦で使用してみました。 手に取ってみて先ず気に入ったのは、外部カバーにマグネシウム合金を用いたボディの堅牢感。 グリップを握ったときのしっかりした感じがプラのD90とは違い、高級感がありますし 別売りのバッテリーパック(MB-D11)を取り付けたときの建付けもより精密な感じです。 D90では、使用時にバッテリーパックの取り付けネジが少しずつ緩んでくることがありました。 また、ストラップの取付金具が高級機並みの三角の吊り輪になったのも、些細な点ですが個人的には高評価。 色々撮影してみると、機能面でも最新機種らしい改良が随所に見られます。 光学ファインダーは従来中級機では考えられなかった視野率約100%、これは周囲にいろんな構築物のある鉄道の撮影にはやっぱり便利。 AFのフォーカスポイントは39点と、D700等の51点より少なめですが実効性能は非常に高く、走行中の電車だったら難なく合焦。 「鉄道写真はMFで置きピン」という従来の常識は、最早過去のものと思えるくらいの性能です。 また、D90ではかなりアンダー露出になる被写体(純白の電車でかつヘッドライトが強烈)をAE撮影しても、補正無しで良好な結果に。 これは、今回から新規に2016分割のRGBセンサーを用いたマルチパターン測光の威力でしょうか? 但し、D90と同様初期設定ではやや明るめに写るように思えたので、私はカスタムセッティングで基準露出レベルを-2/6に設定しています。 更に、レリーズタイムラグもD700と遜色ないレベルで、シャッターボタンを押すのが楽しく、かつストレスを軽減できます。 そして最近標準装備となりつつある内蔵水準器、D700ではちょっとの振動にも過敏に反応してむしろ使いづらかったですが、 D7000では適度な感度に調整されており、しかも正確。愛用の水準器(上部シューに付けるもの)の出番が無くなりました。 そして肝心の写りですが、当初16Mpまで進んだ高画素化を心配したものの、これは全くの杞憂に過ぎませんでした。 特に手元のレンズの中でも高性能なものを組み合わせ(私はAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR'U他を使用)、 撮影後PCで等倍拡大してみると細かいところまで克明に表現されており、ちょっとビックリする位です。 最後になりますが、D7000の最大の美点はオールマイティに使用できるこれだけの機能・性能がコンパクトなボディに実装されて、 かつこの価格で入手できるという点に集約されると思います。 D700との比較でも、D7000が機能上劣る点といえば連続撮影速度が6fpsと、やや遅い点くらいです。 蛇足ですが、フィルムで撮影していた頃一時愛用していたニコンF100など、今から思えば高価な割には機能はD7000より貧弱でした。 ベテランの方だけでなくキャリアの浅い方も受け容れる、深い懐を持つカメラであると思うので キャッチコピーよろしく、色々使い倒してみたいと考えている方には自信を持ってお勧めできます。
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
抜群のコストパフォーマンス!,
By 業務用として酷使していますが、安心感、安定感が心強いです。 小雨程度なら心配無用だし、D3と比べてコンパクトなのも使い道があります。 また、Canon製品も併用していますが、D7000はシャッター音が静かで、音に気を遣う会場では重宝しています。 Eye-Fiカード使用でiPadなどに画像を転送できる点も買いですね。 2115|R10F0C4LHTCWUX;2115|R1EDAHSDPC7BYN;2115|R2G94RC519W7E0;
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