登録情報
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| 1. Nightmare |
| 2. Welcome To The Family |
| 3. Danger Line |
| 4. Buried Alive |
| 5. Natural Born Killer |
| 6. So Far Away |
| 7. God Hates US |
| 8. Victim |
| 9. Tonight The World Dies |
| 10. Fiction |
| 11. Save Me |
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最も参考になったカスタマーレビュー
24 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ヘヴィメタルの新しい形、進化するA7X!!!,
By yuko_niji (京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Nightmare (CD)
注* こちらは輸入盤に対するレビューです。日本盤は別途レビューあります。
疾走感/メロディアス/ヘヴィさを兼ね備えた文句ナシ従来のA7X節が炸裂しているのは1.2.3.5.7曲目。 (3は完全にクサメロスピ、7は途中若干パンテラ系ヘヴィネス) これらは過去のA7Xを好きならそのまま受け入れられるメタルチューンばかりで ライブで演ったら盛り上がるのは間違いなし。 じっくり聴かせるタイプは4.6.8.9.10曲目。 この中でも"So Far Away"はギターのゲイツがRevの為に作った曲。 歌詞を読んで心が痛くなる。 "Victim"も歌いあげるヴォーカル、泣きまくるギター、「ここまで進化したか!」と 感激する出来栄えのメロディに涙が出た。 "Fiction"は今までの彼らにはなかったタイプのピアノの弾き語り。 これが本当に最後となるRevのバッキングヴォーカルが悲しみを感じさせるものの 最後のピアノの音階が上がっていく部分などは丸で心が解き放たれるような 開放感があり、物凄く感動的。マットの歌も本当に上手くなった。 本編ラストである11曲目"Save Me" は10分を超える大作でありながら 長さを感じさせない。 3作目収録の"Strength of the World "や 前作収録の"A Little Piece Of Heaven"とはかなり違うタイプの大作系で バンドの音楽的進化がとても感じられる。 最後「Tonight we all die young〜」とリフレインする歌詞は暗く Revの急逝によってこのアルバムのテーマになってしまった「死」が 最後までつきまとってくるが、ゲイツの泣きまくるギターがとてつもなく素晴らしい!!! 日本盤にはボーナストラック "Lost It All"が12曲目に収録されているが 本当にカッコいいメタルチューンなので ボーナス扱いせずに 9曲目"Tonight The World Dies" の代わりに収録したら アルバム全体のバランスが最高に良かったと思う。 ヘヴィ/スピード/クサメロタイプが前半に集中してしまったので、 後半の8〜10曲目に静かなタイプが続くとどうしてもテンションが若干下がるのは仕方なく、 本来素晴らしい出来栄えでも前後の曲の素晴らしさが抜き出てる為、 9曲目"Tonight The World Dies"がほんの少し見劣りしてしまう。 Rev急逝のドン底状態の中で制作されただろうこの曲はあえて外し、 盛り上がるタイプを終盤に1曲入れると更にこのアルバムは輝きを増したように思う。 ポーナストラックの"Lost It All"か、涙流して拳振り上げヘドバン出来るような、 例えば前作の"LOST"のような。 彼らの音楽の特徴であるクラシックメタルと現代メタルの融合したサウンドは いつ聴いても心地良いものだけど、今回は急逝したRevの代わりに代役を 努めたドリームシアターのマイク・ポートノイがとてもいい仕事をしていて 「確かにRevだったらこう叩きそう」というドラムを披露している。 子供時代からの親友を失った彼らがよくぞここまで短期間に立ち直り、 アルバムを完成する事が出来たことを素直に喜んで、今後もずっと聴いていこう。
31 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
悲劇が生んだ傑作!,
By ライオン (愛知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: ナイトメア(初回限定バリュー・プライス盤) (CD)
アルバム制作中にドラムのザ・レヴが急逝するという悲劇にみまわれながらも、その悲しみを乗り越えてリリースされたアヴェンジド・セブンフォールドの通算5作目。当然ながら、これまでのどの作品よりも暗い雰囲気が漂っており、分かりやすいメロディーやキャッチー度は減退していると言える。また楽曲は、1と3を除いて曲なり歌詞なり、何らかの形でレヴの死に関係している。しかし、彼らのジャンルに捕らわれない多彩な曲作りやメロディー、アレンジのセンスの良さは健在なのでとりあえず一安心!1stシングルにもなった1はモダンなヘヴィ・ロック風の曲で、ダークな雰囲気が漂うもアルバムで一番元気の良い曲。サビが哀愁を帯びていてグッド!2も同系統の曲で静と動のコントラストが絶妙!3は個人的にキラーチューン!サビでいきなり疾走するCity of Evilに近い作風の曲で、ラストはQueenばりの胸を締め付ける劇的な展開が待っている。4は前半と後半で展開が全く異なる曲。5は3とは逆にアップテンポからスローなサビに移行する曲。6はメジャーな落ち着きが感じられるバラードで、歌詞がストレートにレヴの死に関係している曲。7は久々にM・シャドウズがスクリームを解禁した曲で、殆どデスメタル!8もバラードだが、叙情的なメロディーが際だっており、涙を誘う曲!9は終始大人しめな曲。アルバムで個人的に一番印象に残らなかった。10はザ・レヴの遺作で、ピアノの音色が終始楽曲を支配している。このピアノが何とも悲劇的で悪魔的な音!11は11分越えの大作ナンバー!そんなにキャッチーな曲ではないものの、激しい展開で飽きさせない工夫が成されている!12はボーナストラックで、超ストレートなメタルチューン!疾走感、キャッチー度も申し分なく、何も考えずに聴いたらこれが一番カッコイイかも。メンバー逝去の傷が癒えていないにも関わらず、これだけの作品をリリースしてくれた彼らに感謝!色々大変だと思うけど、がんばって悲しみを乗り越えて欲しい!
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
前作の延長にあるが少しダークである,
By 柴犬ラッキー (愛知県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Nightmare (CD)
ドラマーのザ・レブが亡くなり旧友の元ドリーム・シアターの
マイク・ポートノイの協力を得て完成した作品、出来栄えは 申し分ありません曲構成は前作に比べキャッチーなナンバー は影を潜め少しダークな作風が目立ちますが日本人には、この 作品は受け入れやすい不思議な力を感じます。まだ、進化の 期待が持てる作品なので買って損はないです。これからの 新体制のA7Fに期待します。
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5つ星のうち 4.0
Revのご冥福をお祈りいたします
良作。 本当にかっこいい、A7Xの曲が沢山ある。 しかし、通しては聴きづらい感じが・・・。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: 我流羅
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