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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ヒッグス粒子発見?眼の科学、宇宙の果て、他,
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レビュー対象商品: Newton (ニュートン) 2012年 02月号 [雑誌] (雑誌)
目次を確認し、130ページへ直行。2011年12月31日にCERNが発表した、ヒッグス粒子に関する発表を受けた特報です。ニュースになってからそれほど経っていないので、過去記事に今回のPress Releaseを合わせて改編した程度の内容でした。流石にこれでは物足りないと思ったのか、NewtonPressのサイトには関連する過去記事のPDFが無料で読めるようにしてあり、さらにCERNのPressReleaseや、それに対するLHCアトラス実験日本グループによる日本語訳のリンクが張ってあります。尚、「発見と断定するには99.9999%以上の確からしさが必要」なのだそうです。巻頭特集は「眼」です。そのメカニズムや病気と治療の最前線について、きれいなイラスト付きで紹介されています。そして、第2特集は「宇宙に果てはあるのか」。誰もが子供のころに一度は考えたことのあるこの謎について、ひとつの答えが示されています。「(宇宙が)有限であっても、無限であっても、果てはない」。さて、それはどういうことでしょうか。 壮大な宇宙を旅した後は、家に戻って大掃除をしましょう(笑)。いきなり、ダニとか、カビとか、ハウスダストまみれになります。そして、こんなありふれた世界についても、きちんと折り目正しく科学で説明しようとするのがNewtonという雑誌です。 掃除に飽きたら、気を取り直してもう一度宇宙へ。でも、今度はちょっと不安になる旅です。爆発を控えた「オリオン座の赤い巨星ベテルギウス」。人類史上初の大天体ショーになるといわれているとか。しかも、地球から640光年しか離れていないのに、ガンマ線バーストを起こす可能性もあるそうです。一応、地軸のズレから地球には直撃しない可能性が高いようですが。心配性な人は、しばらく知らないままでいた方がいいかもしれません。 他に、オスとメスの差と進化の関係、新幹線の最新車両のひみつ、宇宙探査のための実験設備の紹介、根まわり58mのものを含む様々な木の写真、鍵のメカニズム、牛と豚と鳥肉の違い、といった多彩な特集があります。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
目の構造はとてもわかりやすい,
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レビュー対象商品: Newton (ニュートン) 2012年 02月号 [雑誌] (雑誌)
仕事で眼科の文献等をよく読んでいます。今回の特集は目。網膜と視細胞、視交叉の構造と機能に関するイラストが、今までみたもので最高にわかりやすいと感じました。それに比べて目の疾患のイラストと説明はお粗末。房水が硝子体に流れ込んだり、虹彩後癒着が起きていない虹彩に穴を開けたりしています。他に、有人宇宙探査装置、動物の性差、汚れと掃除などについてわかりやすく興味深く読むことができました。
5つ星のうち 5.0
目についてイラスト入りでよくわかる!!,
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レビュー対象商品: Newton (ニュートン) 2012年 02月号 [雑誌] (雑誌)
目の作り、しくみ、目の病気と治療法について、NEWTON流にイラストとわかりやすい文章で説明している。特集以外では、「こんなにちがう雌雄の姿」が面白い。雌雄の違いが写真でとてもわかりやすい。 「爆発せまるベテルギウス」も爆発の仕組み、爆発するとどうなるのか、地球への影響について、わかりやすく説明している。爆発が起こると日中でも見えるらしいので、楽しみだ。
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