登録情報
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| 1. Positivity |
| 2. Obsessions |
| 3. Lonely Girls |
| 4. Lost In Tv |
| 5. Beautiful Loser |
| 6. Streetlife |
| 7. Astrogirl |
| 8. Untitled |
| 9. Morning |
| 10. One Hit To The Body |
| 11. When The Rain Falls |
Thematically, A New Morning's lyrics are--to paraphrase Oscar Wilde--the imagination of a man gazing at the stars from the gutter; Anderson's usual but unique ruminations on the dichotomy between the cardboard and concrete of city life mundanity, where the CCTV is "watching you every day" and credit-cards offer short-term escapism, and a parallel world of Dynasty, lifestyle magazines and "ascending socialites", best evidenced on the likes of "Beautiful Loser". Potential hit singles abound, particularly when loving the lady aliens of the future on the album's most Bowie-eque moment "Astrogirl" or on the new Suede classic "One Hit to the Body". Here, evidently, is a band unwilling to let self-development stand in the way of choruses which are emphasised to the point of brazen contrivance, but then Suede are possibly more content to curry favour with radio-dial twiddlers than fashion columnists. A New Morning is a shameless pop record. Thankfully, it's an excellent shameless pop record. --Kevin Maidment
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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
毒を吐き切ったスウェードの最期,
By よかったらmarion聴いてね(^◇^)♪ (東京都コモン) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: New Morning (CD)
スウェードのラストアルバム。彼らはこのアルバムを最後に活動休止を発表しています。 正直、話題性もそこまでなく、友達も皆持っていなかったのであまり期待はしていなかったのですが、いざ聴いてみたらそんな不安も杞憂でしかありませんでした。 スウェードの最期を飾るのにふさわしい作品だと思います。 自分の中でバーナードバトラーというギタリストは大きな存在で、それはスウェードに対しても当てはまることだったと思います。 バンドは彼の脱退後も順調に変化を遂げていきましたが、自分にはどうしても抜けた穴を埋める分無理にでも変わっていかなければならなかったような気がしていました。 しかしこのアルバムにそのような力みといったものはありません。 今までのような挑発的なナンバーはひとつもなく、あるのはミディアムテンポの優しい唄ばかり。 歌のみで勝負しているアルバムです。 バーナードのシンプルな歌心溢れるソロアルバムとどこか通じたものがあると思います。 喧嘩別れした二人も最終的に行き着く場所は同じだったとはなんとも皮肉なことですが、感動的でもあります。
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
栄光の残り香,
By
レビュー対象商品: New Morning (CD)
歳月を重ねるごとに音楽性や雰囲気を変えて行くスウェードの5thアルバム。前作までは彼らの特長ともいえるほどだった猥雑なギターフレーズや、 ボーカルの妖しい歌声がなりを潜めている印象を受ける。 スウェードのキーワードとも言えるデカダン的要素は残しながらも、 堕落を体現するのではなく、どこか遠くからそんな世界を見つめている、 そんな冷静さと哀愁のようなものがこのアルバムからは感じられる。 かつてのロックスターが、当時の自らの姿を苦笑いしながらも思い返し、 過去を愛しみながらも現在を生きようという姿勢が見えるような気がする。 「drowners」は「beautiful loser」になったということだろうか。 楽曲はアルバムを通して感傷的できれいなものが多いので、
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