メラネシアのバヌアツ共和国の辞書です。
500ページ近い辞書ですが、価格は現地で1999年当時1,500円ほどでした。
最初の30ページは文法ですが、文法をコツコツやるより、
実戦で鍛えた方が早いという種類の言語です。
英・仏語のほかに、新潟県ほどの広さの国に
133あるローカル言語の影響も受けていますから、
会話は部族によって意味するものも違うのです。
内容はイラストもありますが、英語の解説の他に
例文もありますから、1日1語読んでいけば、
かなりのビスラマ通になれるのではないでしょうか。
しかし現地人に言われたことがあります。
「ビスラマより、英語をやった方が早い」
英語ができれば、すぐに話せるようになるでしょう。