内容(「BOOK」データベースより)
クルマとその持ち主、いわゆるオーナーはどことなく似てくるといいます。あるいは、クルマは単なる移動のための道具ではなくオーナーの一部であるともいわれます。自動車が誕生して以来、その言葉を最も体現しているのがフォルクスワーゲンType1、通称「ビートル」ではないでしょうか。50年以上もの長きの間、世界中の人に愛され、ともに暮らしてきた仲間。そのビートルが、1998年、「ニュービートル」として生まれ変わりました。「変わった」という人がいます。「これはビートルじゃない」という方もいます。もちろんスタイリングは変わりました。エンジンやスペックも変わりました。しかし、フォルクスワーゲンは「ハートは同じところにある」と宣言します。なぜ?それは本書の中で少しずつお話しするビートルの思想や哲学、技術、歴史がニュービートルにも確かに積み込まれているからです。
内容(「MARC」データベースより)
50年以上もの長きの間、世界中の人に愛され、ともに暮らしてきた仲間「ビートル」が、98年「ニュービートル」に。デビュー当時からのフォルクスワーゲン社の広告と共に、その歴史をポップに紹介する。