まず私は審査員ではないので評価はしません。
☆5つは便宜上付けています。
これをご覧の方はYouTubeも見られる環境だと思いますから、
評価はご自分でするべきです。
XANDRIAはドイツのバンド。
このアルバムは通算5枚目。
主要メンバー
Marco Heubaum : Guitars, Vocals, Keyboards
Gerit Lamm : Drums
Philip Restermeier : Guitars
Nils Middelhauve : Bass
Manuela Kraller : Vocals
ヴォーカルがLisa MiddelhauveからManuela Krallerに代わりました。
今度はしっかりとしたメゾソプラノで迫力もあります。
低い音程では地声で歌う部分もあります。
またソプラノの音域まで使う場合もあり。(9. Call Of The Windなど)
歌い方はメゾソプラノだから当然オペラティックです。
地声では高音域は出せません。
曲は以前と比べるとメタル色が強くなっていますが、
Xandriaらしいものです。
前作はPOPぽかったが今作は完全なROCKです。
6分超・7分超・9分超と大曲もあり。
甘ったるい曲は無いです。
オーケストラは控えめです。
歌詞は英語です。
ナイトウィッシュには全然似てないです。
楽曲が違うのに、オーケストラとヴォーカルがメゾやソプラノなだけでナイトウイッシュに似ていると言う人がいますが困ったことです。
また、メゾとソプラノの区別がつかないレビューも困りものです。
それを信じて購入したらガッカリする場合もありますから。
メゾやソプラノはWikipediaで調べると分かりやすいです。