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最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
プレ・ラ・デュッセルドルフ,
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レビュー対象商品: Neu 75 (CD)
15ー6年前にアナログがポリスターから再発された際にはまずこれを入手、そして1st、デユッセル...と進んでいった。これは丁度その中間の音、しかしこれは個人的に実質上はラ・デユッセルドルフだと解釈してます。前の2作からは随分とポップな印象。しかしデュッセル...がそれを狙いとした感じがあるのに対して、ここではそのポップさが偶然醸し出されたかのような楽観性や時代のムードが音に閉じ込められている気がするとこがいい。ノイ!的な独自性ということからはデユッセルへの移行という点で彼等の3作の中ではやはり一歩譲るが、並大抵の連中は足元に及ばないクオリテイーを持つ作品であることには変りない。これがノイ!のマジックだろうか。
5つ星のうち 3.0
ノイは結局1枚目に尽きる。,
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レビュー対象商品: Neu 75 (CD)
「早過ぎたパンク」と称される3作目。至極その通り。結局それ以外の存在意義のないアルバムである。ジャーマン・ロック(注:日本だけの呼称らしい)を聴くなら先ずノイの1枚目を聴いて欲しい。現代のモダーンなロックは、ノイの1枚目から全てが始まったような気がする。クラウス・ディンガーとマイケル・ローザーは、クラスターの二人(レデリウスとメビウス)やコニー・プランク、ブライアン・イーノ・・・フランク・ザッパと並ぶ、ロックの革命家だ。
5つ星のうち 5.0
4人で作った名盤,
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レビュー対象商品: Neu 75 (CD)
当時のノイはクラウスとミヒャエル、加えトマス・ディンガー、ハンス・ランペの4人。個人的にはノイ!のベスト。思い出したのですが、ノイのライヴ盤を初めて聴いたときのこと。とにかく下手で聴くに耐えませんでした。(失礼)ライヴよりもスタジオでしょう(ノイなら)。ファーストアルバムはノイは2人だけでした。そういうことを思うとより好きな人と受けつけない人に分かれるでしょうね。
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