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| 1. Hallo Gallo |
| 2. Souderoujebob |
| 3. Weimensee |
| 4. Im Gluck |
| 5. Negativland |
| 6. Lieber Houig |
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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
クラフトワークから去った二人組みの傑作,
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レビュー対象商品: Neu 1 (CD)
おそらくにしてジャーマンロックという枠組みでこのあたりのバンドを見るのであるならば避けては通れないバンドクラフトワークから生まれでた、これまた避けては通れないグループ、NEU。この作品は本当に何かエネルギーに満ちています。クラフトワークよりはファウストよりなサウンドで、捻くれている感情が露です。6曲目など、枯れたような声で無理やり歌っており、聞いててどうしてもあまりの馬鹿馬鹿しさに笑いが漏れてしまうほど。とはいえ、ロックのダイナミズムもあり、ギターの使い方も本当に斬新でかっこいいです。CANやFaustが好きであるのなら、絶対に聞いて損はしません。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Hallogalloを聴くしかないでしょ,
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レビュー対象商品: Neu (Reis) (CD)
この曲のオリジナリティについては、なんとなく似ている後世のトランスやインダストリアルが束になっても全く適わないです。突然変異的な大傑作だと思います。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
「こんなんやっちゃえ」的なノリ,
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レビュー対象商品: Neu (Reis) (CD)
ジャーマンロックバンド、ノイの1st。1972作ジャーマンロックは難解で…というリスナーにも気軽に楽しめる1枚。 KRAFTWERKに参加していた、ミヒャエル・ローターとクラウス・ディンガーにより結成。 ハンマービートと呼ばれるリズムからもテクノ方面の元祖として扱われるようだが、 テクノ=ピコピコという感じはまったくしない。むしろ人の手による暖かさも感じる。 反復するリズムの上に、ギターやシーケンサーなどによるフレーズの断片が乗り テープのコラージュなどによるエフェクト処理などはFaustも使っていた手法だが、 この作品の場合は暗さや芸術性というよりは、むしろ遊び心と「こんなんやっちゃえ」的な ノリがあるように思う。アヴァンギャルドな味わいもどこかとぼけた感じで楽しめる。
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