登録情報
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| 1. Don't Cry, No Fears, No Tears Comin' Your Way |
| 2. The Visit (She Was Here) |
| 3. Weight Of Your Words |
| 4. I Wish I Could Be Here |
| 5. It Doesn't Matter Anymore |
| 6. Two Rooms |
| 7. Our Love Affair's In Question |
| 8. I'm Happy Just To Dance With You |
| 9. Problem Child |
| 10. Please Don't Ever Leave Me |
| 11. I'm Not Sure What I Wanna Do |
| 12. Don't Cry, No Fears, No Tears Comin' Your Way (alt. version) |
| 13. You Can't Go Home Again |
| 14. Terry's Theme |
| 15. We Said Goodbye (And Went Our Separate Ways Or So We Thought) |
| 16. Turn Of The Century |
| 17. Friends |
| 18. Where Are You Going |
| 19. Red Chair Fade Away |
| 20. Camaro |
私がこのアルバム(アナログ盤)を中古屋で見つけたのは1982年ですが,私自身サークルというバンドは知っていても,このアルバムの存在はまったく知りませんでした。ただ,いかにも1960年代っぽいジャケットと,ビートルズの『I'm Happy Just To Dance With You』のカヴァーが収録されているという,それだけの理由で買ったのです。
正直言ってあまり期待はしていませんでした,が,実際に聴いてみると,『すてきなダンス(I'm Happy Just To Dance With You)』のサイケデリックなアレンジにぶっとび,そして永遠の名曲『Please Don't Ever Leave Me』に心を奪われ,あっという間に私内部において名盤へと昇格したのです。
そして,1980年代後半になるとソフト・ロックの名盤として,一躍評価されるようになるのですが,どうせ聴くのならば,2001年に発売されたこのSundazed盤のCDがお薦めですね。ボーナス・トラックが9曲も収録されているだけでなく,音質の方もとても向上しているんですよ。
このアルバムの魅力は,全編を通じて美しくPOPなメロディーと,そしてそれを歌うDonとTomの2声のハーモニー,そして洗練されたアレンジ(これはプロデューサーのジョン・サイモンの力によるものが大きいと思われます)にありますが,それにプラスして所々サイケデリックな味付けがなされているのが,実にえねま好みなのです。
いわゆるソフト・ロックそしてPO!Pなサウンドがお好きな方なら,絶対に聴く価値のあるアルバムだと断言しちゃいますね。
1曲目「Don't Cry, No Fears, No Tears Comin' Your Way」
からガツンと決めてくれる。
6曲目の「Two Rooms」は、あー音楽っていいなぁって思わせて
くれる、そんな佳曲。
グッド・メロディとグッド・リズムの連続です。
ソフトロックが好きなら絶対に聴いておきたい1枚です。
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