登録情報
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| 1. Black Mirror |
| 2. Keep The Car Running |
| 3. Neon Bible |
| 4. Intervention |
| 5. Black Wave/Bad Vibrations |
| 6. Ocean Of Noise |
| 7. The Well & The Lighthouse |
| 8. Antichrist Television Blues |
| 9. Windowsill |
| 10. No Cars Go |
| 11. My Body Is A Cage |
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最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
Funeralとは別モノ,
By
レビュー対象商品: Neon Bible (CD)
前作「Funeral」」に続く、Arcade Fireの2ndアルバムです。まずはっきり言えるのは、コンセプトアルバムであったFuneralとは 全く別のモノ、だということです。 今作は、一曲一曲が小作品として並べられている、といった印象です。 不穏な雰囲気でアルバムのオープニングを飾る「Black Mirror」、 はねるリズムが新鮮な「Keep The Car Running」、 シングルとして先行された、パイプオルガンの音色が印象的な「Intervention」、 インディーズとして既に発表済みの名曲のリメイクである「No Cars Go」など、 聴き所は多く、全体的に聴きやすい作品です。 ただ、前作のように一貫した雰囲気を持つアルバムを望んでいた人には合わないかも知れません。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
クラシックが好きな方にもおススメ!,
By ぱぴこ "いくら" (神奈川県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Neon Bible (CD)
私は前作より本作のほうが好きかな…1曲目のBLACK MIRRORが一番のお気に入りです。 聴いた瞬間ゾゾゾーッ…としました。 これだ!っていう曲ってゾっとしませんか? なんとなくですが、ワーグナーを思い出します。 ワルキューレの行進も結婚行進曲もワーグナー。 分かりやすく表現するならば 怖いけど優しいってところですかね。 そんな雰囲気がアーケイド・ファイアには 感じられます。 上手い例えが見つからないのですが このアルバムを言葉で形容するなら 搾取され続けた人間の静かな怒り・諦め・束の間の喜び・静けさ・祈りが すべて表現されていると思います。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ライヴが見たいです・・,
By
レビュー対象商品: Neon Bible (CD)
既に書かれているとおり、前作「Funeral」と比べると楽曲が小粒になった印象は拭えない。前作以上のエモーショナルかつドラマチックな世界観を期待してた身からすると正直残念。 ただ楽曲個々の出来は良く、どの曲もキャッチーでやや人を選ぶ所のあった前作と比べると かなりとっつき易くなった印象がある。彼ら独自のひんやりと、それでいてホットなサウンドは健在。 ただこれから夏に向けてお勧めできるアルバムではないかもw寒い季節に聴きたいバンド・・ って言うのは私の勝手な印象ですがwでも夏フェスには来て欲しかったなぁ・・ ちなみに国内盤のリリースはバンド側からの意向でないみたいです。う〜ん、これまた残念。
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