読んだあとまるで森林浴したように清々しい気持ちになれ、
ふつふつと、自分の、この子ども達と夫といっしょにいる幸せが、
これからも一緒に生きていこう!と思える、穏やかなパワーが、湧てきました。
3児の母は重労働と思っていたけれど、こんな簡単なことでいいんだ。と、
なにか特別な特技や秘訣を持っている私ではないけど、
自分の子ども達にこうして関わって幸福を作っていけるのは、
母親の私だけの特権!と思えて、うれしく元気になってきました。
とっても具体的で、「ああ、いつもついこう言って叱ってる」
「そうだったのか、だから子どもが黙ってしまったんだ。」と発見でき、
目からウロコの実例もいっぱいあって、表紙に子育てが楽になる!とありましたが、
私には、子育てが楽しくなる!という感じでした。
一気に一回目読んでしまいましたが、自分がこんなときは?とか、
子どもがこんなときは?とか、いつも開けるようにそばに置きたい、
座右の書?になりそうです。(世田谷区、3児の母)