内容(「BOOK」データベースより)
「ハイジャック犯」「銀行強盗」などの説得から「上司への昇給要求」「取引先との価格交渉」まで、あらゆる交渉に「使える!」実践交渉術。
内容(「MARC」データベースより)
人生は、すべてが自分の交渉能力しだい。ハイジャック犯や銀行強盗などの説得から、上司への昇給要求や取引先との価格交渉まで、元NYPDのトップ・ネゴシエーターがあらゆる交渉に「使える」実践交渉術を手ほどき。
出版社からのコメント
【その魔法の話術には、やはり「タネと仕掛け」が隠されていた!】
本書では、元NYPD(ニューヨーク市警)のNo.1ネゴシエーター(交渉人)が、これまで決して明かされることのなかった、プロの交渉テクニックをすべて公開します。
映画などで、話題になっている「ネゴシエーター」ですが、これまでずっとその魔法の交渉術は、秘密のヴェールに包まれたままでした。そのテクニックの全貌を初公開したものが本書です。もちろん米国においても他に類書等はありません。
「ハイジャック犯」「銀行強盗」など映画さながらの凶悪犯罪者の説得はもちろん、「上司への昇給要求」「取引先との価格交渉」といった日常のビジネス交渉まで、あらゆる状況に対応可能な実践交渉術が紹介されているユニークな一冊です。
著者について
ドミニク・J・ミシーノ(Dominick J. Misino)
元ニューヨーク市警No.1ネゴシエーター
NYPD在職中に、人質の解放や自殺志願者の説得など、さまざまな難局をその類いまれなる交渉手腕で解決へと導く。なかでも1993年、ハイジャックされたルフトハンザ航空592便から、人質となった乗客と乗員104人全員を無事救出した事件は特に有名。
その長年の経験から、交渉には効果的な言葉とよく練った戦術が不可欠であると説く。モットーは「ときには慎重に、ときには大胆に」。
現在は、フォーチュン500に名を連ねる米国トップ企業の「交渉コンサルタント」として、22年間で培った戦略とテクニックに関するセミナーを中心に活動を行なっている。
また、「ハーバード・ビジネス・レビュー」やCNN、ABC「グッド・モーニング・アメリカ」をはじめ、数々のメディアでもおなじみの存在。ビジネス交渉のエキスパートとして国際的に知られている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ミシーノ,ドミニク・J.
NYPD在職中に、人質の解放や自殺志願者の説得など、さまざまな難局をその類いまれなる交渉手腕で解決へと導く。なかでも1993年、ハイジャックされたルフトハンザ航空592便から、人質となった乗客と乗員104人全員を無事救出した事件は特に有名。フォーチュン500に名を連ねる米国トップ企業の「交渉コンサルタント」として、22年間で培った戦略とテクニックに関するセミナーを中心に活動を行なっている。また、「ハーバード・ビジネス・レビュー」やCNN、ABC「グッド・モーニング・アメリカ」をはじめ、数々のメディアでもおなじみの存在。ビジネス交渉のエキスパートとして国際的に知られている
木下 真裕子
1962年生まれ。大阪外国語大学外国語学部イスパニア語学科卒業。旅行書、雑誌の記事翻訳など、おもにノンフィクション分野の翻訳を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
NYPD在職中に、人質の解放や自殺志願者の説得など、さまざまな難局をその類いまれなる交渉手腕で解決へと導く。なかでも1993年、ハイジャックされたルフトハンザ航空592便から、人質となった乗客と乗員104人全員を無事救出した事件は特に有名。フォーチュン500に名を連ねる米国トップ企業の「交渉コンサルタント」として、22年間で培った戦略とテクニックに関するセミナーを中心に活動を行なっている。また、「ハーバード・ビジネス・レビュー」やCNN、ABC「グッド・モーニング・アメリカ」をはじめ、数々のメディアでもおなじみの存在。ビジネス交渉のエキスパートとして国際的に知られている
木下 真裕子
1962年生まれ。大阪外国語大学外国語学部イスパニア語学科卒業。旅行書、雑誌の記事翻訳など、おもにノンフィクション分野の翻訳を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)