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NYCのシェアハウス~「共に住む家」の個性派インテリア 単行本 – 2009/2/20


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商品の説明

内容説明

ニューヨークでは経済性とファッション性の両面から、高価な集合住宅などでの「シェアハウス」が新しいライフスタイルとして定着しつつあります。本書では、実際に「シェアハウス」を実践している約20組の方のインタビューを収録。また、インテリアを間取り図や写真を多数掲載してフォーカスしています。


■目次
・ニューヨークのシェアハウス
ニューヨークの住宅事情/ニューヨークの住宅/ニューヨークの「シェアハウス」とは/シェアの方法/ルームメイトの見つけ方/「共同住居」ということ
・ロフト・アパートメント編
ブッシュウィックの手づくりロフト/ベッドフォードの白い家/橋のたもとのアーティストロフト/ゼロから作る、木のロフト/住むことを楽しむシェアロフト/倉庫街のスケーターズロフト/人の集まる家に住む
・コラム
ジェントリフィケーション(高級化現象)によって進化する街/冷蔵庫に見るニューヨーカーの食生活/手軽にチェアを楽しむ
・アパートメント編
友人と住むレイルロード・アパートメント/ロウアーイスートサイドの小さなアパートメント/フラットブッシュのタウンハウスに住む/移民の街のアパートメント/ステューディオにふたりで住む/ニューヨークカルチャーが生まれる場所/ふつうの家に、ふつうに暮らす
・コラム
ニューヨークで見つけた個性派照明/インテリアを彩るマテリアル/洗濯はコインランドリー
・アパートメント編
クレイグズリストで見つけたシェアアパートメント/建築家が暮らす家/パートナーとふたりでつくる家/建物をシェアする「CO-OP」/ギャラリストたちのアートを楽しむ家/トライベッカのペントハウス
・おわりに
「共に住む」ために

内容(「BOOK」データベースより)

ブルックリン~マンハッタンのリアルなインテリアと暮らしがたっぷり!「共同居住の新しいかたち=シェアハウス」のヒント満載。

登録情報

  • 単行本: 159ページ
  • 出版社: エクスナレッジ (2009/2/20)
  • ISBN-10: 4767808499
  • ISBN-13: 978-4767808499
  • 発売日: 2009/2/20
  • 商品パッケージの寸法: 23.8 x 18 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 575,300位 (本のベストセラーを見る)
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ☆やまねこまと☆ 投稿日 2009/3/5
形式: 単行本
ふと手に取って、どこから開いても何度見ても飽きない本。
開くたびに、新しい目線やインテリアのヒントを発見。
冷蔵庫の中身拝見コーナー(笑)もあり、Offのくつろぎ生活感も伝わってくる。
これから自分の家を建てるため、間取り図も含めいろんなテイストを盗みたい・・・。

シェアハウスについて・・・住居・部屋・空間を、複数の他人が共有する・・・この感覚は、当初ピンと来なかった。
しかしこの本からは、まるで自らの持ち家みたいに、心地よく思うがままにカスタマイズされた部屋やインテリアが、イキイキした写真で目に飛び込んでくる。
築50〜100年経過した元工場やアパートメントが、こんなに心地よく楽しく、リメイク&シェア できるなんて!
主に、クリエイティブな職業かつ多人種なニューヨーカーをとりあげているせいか、同じ空間に住みながらも、きちんと自分を主張し、相手の表現を認めたり互いに刺激しあったり。

シェアハウス・・・日本にはまだまだありえない感覚が、新鮮!である。
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 渡辺慎一 投稿日 2009/2/23
形式: 単行本
今までありそうで無かった共同生活のインテリア本は資料的価値有り。
一過性のブームに捕らえられがちだが、日本の都心でもシェア物件の供給が微増しているように、これからは都市をサバイブする術として「シェアハウス」という選択肢も大いにありだなと考えさせられる1冊。NewYork発のシェア文化がどこまでTokyoで受け入れられるかは疑問だが。。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 nyonio トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/2/25
形式: 単行本
私がこの本を手に取ったのは発行してすぐでしたから、09年だったかと。
当時はインテリアの見本としてこの本を購入しました。

内容はといえば、家賃がそこまで高くない、
アーティストが多く住む地域のシェアハウスのインテリア、
そしてそこに住まう主とはどんな人なのかを丁寧に取材しています。

きっと地震の少ない国だからなのでしょうか。
築100年なんてざらの味のあるビル(得てしてだだっ広い!)に手をかけ
住みやすく、お洒落に暮らしているのをうらやましく眺めてました。
でも玄関で部屋に入ってすぐが檻状になっていたり(強盗対策?)
NYCらしさが散見されるのも、すごく興味深く熟読していました。

そして月日は流れ、12年。

改めて手に取ったとき、自分の中で『シェアハウス』というものを見る視点が
全く変わっていたことに驚きました。

震災を経て”絆”が尊ばれ、人口減少の傾向の中、東京都心でも空き家・空き部屋を活用すべく、
シェアハウスという住み方が当たり前になってきています。

そのなかでNYCというシェア先進地域で暮らす人々がどういった思いで、
どういった人生を歩もうとして
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