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M3、M4はともにイエスの名曲「Roundabout」を下敷きにした展開を見せるが、
もともとの楽曲のアイデアもさることながら、それの解釈・展開の仕方が脱帽もの。
今アルバムは、向井氏の世界観の写実性という意味では最も完成度が高いのではなかろうか。
そしてメンバーの演奏とプロダクションも高いテンションでそれに応えている。
十代の文化の中心が西鉄久留米駅前のブラックホールだった者としても忘れられない作品。
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