Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
NOVA 3---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫)
 
 

NOVA 3---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫) [文庫]

浅暮 三文 , 東 浩紀 , 円城 塔 , 小川 一水 , 瀬名 秀明 , 谷 甲州 , とり・みき , 長谷 敏司 , 森岡 浩之 , 大森 望
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 998 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とNOVA 2---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫) ¥ 998 をあわせて買う

NOVA 3---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫) + NOVA 2---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫)
合計価格: ¥ 1,996

在庫状況の表示

  • 対象商品: NOVA 3---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • NOVA 2---書き下ろし日本SFコレクション (河出文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

話題の完全新作アンソロジー、待望の第3弾! 未来、宇宙、機械……今回は直球の本格SFで勝負。執筆陣:浅暮三文、東浩紀、円城塔、小川一水、瀬名秀明、谷甲州、とり・みき、長谷敏司、森岡浩之。

大好評!完全新作アンソロジー第3弾。日本SFの危険なヴィジョン。
円城塔の第32回野間文芸新人賞受賞第1作を掲載。
「オリジナル・アンソロジー『NOVA』第3弾をお届けする。今回は、ジャンルSFど真ん中にいるSF作家たちの、いかにもSFらしいSFが大半を占めている。未来、宇宙、科学。
収録作の8割はどう見ても直球の本格SFです。いままで本シリーズを敬遠していた方も、ぜひ手にとってみてください」――大森望

収録先品(全9編)
●とり・みき『SF大将 特別編 万物理論[完全版]』
 すべてのSFを説明できる究極の定義、 “SF万物理論”がついに完成する
●小川一水『ろーどそうるず』
 「バイクの寿命はもって十五年だ。おれはミュージーアムに入りたいなあ」
●森岡浩之『想い出の家』
 現実を拡張する――進化したメガネのもつ、重要な機能だ
●長谷敏司『東山屋敷の人々』
 五十を過ぎて老化をやめた“彼”は、跡継ぎにぼくを指名した
●円城塔『犀が通る』
 珈琲と苺トーストと鷲尾(害はないけど変な人)と英二くんと中道さんと星図と犀と
 ――野間文芸新人賞受賞第1作
●浅暮三文『ギリシア小文字の誕生』
 民たちよ、見よ。そして書き記せ。これがお前たちの求めた文字である
●東浩紀『火星のプリンセス』
 火星には酒が必要だ。人類を酩酊させる者――きみと麻理沙の娘が
●谷甲州『メデューサ複合体(コンプレツクス)』
 木星の大気中に浮かぶ巨大構造物は、何かがおかしい……宇宙土木SF、復活
●瀬名秀明『希望』
 父は悪魔に身を重ね、科学の力で世界を変えた――希望を継ぐ者はどこへ?

著者について

1961年、高知県生まれ。京都大学文学部アメリカ文学科卒。翻訳家。書評家。訳書にコニー・ウィリス『航路』、フィリップ・K・ディック『ザップ・ガン』、グレッグ・ベア『ダーウィンの使者』他多数。

登録情報

  • 文庫: 456ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2010/12/4)
  • ISBN-10: 4309410553
  • ISBN-13: 978-4309410555
  • 発売日: 2010/12/4
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 289,754位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(1)

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
SFファン必見 2010/12/16
By pop
形式:文庫
↑わざわざここに書かなくとも大抵のSF者の方は購入されるとは思いますが……
大森望編集のNOVAシリーズ3冊目。 ちょうど1刊行から一年が経ち、このシリーズ自体いくらでも 長く続いて欲しいという想いがあります。 SF慣れしていない人向けに編されたのが2であるのに対し、 大森氏いわく3はガチガチの本格SF集。 確かに執筆者を見れば 日本SF界の第一線で活躍する方々が並んでいます。 個人的感触を述べれば、多少ベクトルが異なるように思えるのは浅暮三文くらいか。 デビュー作の印象(SFというよりファンタジー)が強いせいかもしれませんが。

以下、個人的に所感を述べたいものを

とり・みきの漫画作品、万物理論[完全版]は、SF本の雑誌に載った第一章を含んだ完結(?)編。 続きは期待していなかったので驚きは大きいです。いえ、もちろん万物理論なんて解明されませんよ?(笑
長谷敏司の作品「東山屋敷の人々」は大森氏いわく「アンチ・サマーウォーズ」モノ。 サマーウォーズでは前提として物語に広げられた「近未来日本における家族のあり様」を、 相続問題を中心に深く切り込み生々しく描く。 直接の関係はないですが、長谷氏は「円環少女」シリーズ以外の作品が非常に少ないため、 短編であろうとこうしたノンシリーズものには希少価値を感じてしまったりしまわなかったり。

NOVA1,2を買った、読んだという方(特に自分をSFファンと思わない方、 SF読まなきゃ!という強迫観念じみた衝動を抱えていない方)は、 3を最終審査してSFとの相性を測ってみてはいかがでしょう。 全体に最高水準であることは保証します。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 斑目
形式:文庫
最初の漫画「万物理論」の最終ページ、超ひも理論・・ん? そっちのひもかよっ と爆笑。
そして「ろーどそうるず」、バイクのことは全くわからないながら、あたたかくて切ない気分になりました。
他はこれから読むのですが、ここまでも充分★5つで、皆様にもおすすめしたく書き込みます。
4も買います。
できれば今回のように、SF漫画も1作入っているような形で作ってもらいたいです。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
■ここでは、小川一水「ろーどそうるず」を紹介したい。本作は、未来のオートバイの誇り高い生涯を描いた小説だ。全編、会話形式で描かれる。その時代のオートバイには人工知能が搭載されており、メーカーの中央制御室の総括コンピュータに走行時の各種データや不具合箇所の信号などを送り、それらの情報は、アフター・サービスや後継機種開発時などに役立てられる仕組みのようだ。主人公のオートバイは、妙にやんちゃなところがあり、オッチョコチョイで人間くさい面を持っている。中央のコンピュータは、そのオートバイをハラハラしながら見守っている■あるとき、オートバイは制御コンピュータに、いつか自分はオートバイのミュージアムに展示されて、少しでも長くこの世にいたいという趣旨の夢を語る。持ち主の青年が女の子を乗せてデートに行ったときは、そのオートバイもとても嬉しい気持ちになる■だが、幸福な日々は長くは続かない。オートバイは窃盗団によって盗難にあい、東南アジアに売り飛ばされてしまう。そしてミャンマーで、バイクタクシーとして過酷な日々を送ることになる。 当初はよく口論をしていたオートバイと制御コンピュータだったが、友情が通い始める。制御コンピュータは、自由なオートバイが実はうらやましかったのだと告げ、これまでの非礼を詫びる■そして、とうとう最後のときが訪れようとしていた。内戦が勃発し、オートバイは持ち主一家全員を乗せ、銃弾の飛び交う中を懸命に走る。ラジエーターに穴が開き、フラフラになりながらオートバイは走る。最後の命の炎を燃やして安全地帯に向けて、彼はひた走る。持ち主一家を守り抜くために―。それが彼の使命だから―。途切れゆく意識の中、彼は最後の通信を送る。果たしてそのメッセージとは―■けなげな主人公のピュアな精神に打たれ、私は不覚にも落涙した。私は彼のことを決して忘れないだろう■なお本作のクライマックス・シーンを朗読しながら、バックにピンク・フロイド「原子心母」の冒頭部分をかけると、何故か涙が止まらなくなるのでくれぐれも要注意。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換