登録情報
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| 1. ヴァージニティー |
| 2. 怒りの金曜日 |
| 3. プレシャス・スター |
| 4. 結接蘭・破接蘭 |
| 5. ステファニー |
| 6. ナッシング・トゥ・ルーズ |
本盤は、1曲目が中期以降の屋台骨となる土橋氏、以降の曲が後に脱退する小暮氏が作曲しているので、その相対性を交えて聴くのも良いだろう。しかし、両者とも甲乙付け難い作曲能力を発揮しているのは脱帽だ。特にライナーノーツを見ると、土橋氏は、シンセ・ピアノ・サックス・フルート等多彩な楽器を担当している非凡性に驚く、と同時にメインプロデューサーに80年代中期を席巻する後藤次利の名がクレジットされているのも興味深い。
並み居るシングル曲を抑え未だにファンの間でベスト3に選曲される♯1も本盤に選曲されている。確かに♯4-5の流れは素晴らしい、上記のサウンドセンスも勿論だが、加えてノッコの少女性を湛えた歌詞とボーカルにより更に曲に瑞々しさと幻想性を与えている。
ミニアルバムながら捨て曲無しと言った所か。
リリース:1984年
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