登録情報
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| 1. not at all |
| 2. ふたりなら |
| 3. 鏡が映したふたりでも |
| 4. アジアンレストランにて |
| 5. パラシュートの部屋で |
| 6. 凛 |
| 7. C-46 |
| 8. 夢の飛礫 |
| 9. ロケットの樹の下で |
| 10. 告白 ※〈CDテキスト〉内容:CHAGE&ASKAオリジナルスクリーンセーバー |
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最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
初めて、或いは久しぶりにC&Aに触れる人へ。判官びいきでは書きません。,
By
レビュー対象商品: NOT AT ALL (CD)
先ず音の第一印象は、ギターミディアムロックを下味に、モダンなAOR。前作に続きサウンドがシーンに近づいている流れがあります。二人それぞれでは、昔なら曲を飛ばしたチャゲ曲は、前作に続きどんどんポピュラリティとサウンドのクールさを獲得し、更に年齢による味が加わり素敵な曲ばかりです。 一方飛鳥は、前作の内面の葛藤を秘めつつもそれを叩き台にし、自身の行く先を遠目で見つめているような、泰然とした姿勢を音楽に感じます。 しかしそれらは言い換えると、昔のキャッチさは使われていない、というわけでもあります。特に飛鳥曲。シングル「パラシュート~」「ロケット~」ではもう昔のラヴソング像より、自分の伝えたい音を紡ぐというような意思が、旋律になっているように思えます(他方「C-46」は飛鳥が「喜んでもらえると思う」と、風見鶏として意図的にキャッチさを入れた曲)。 結局作品の層構造をみると、チャゲ曲がぐんと力を蓄え、これが全体のレベルを底上げし、飛鳥の内省的部分が上部のスパイスを担っています。だからキャッチではないけど、ある高いレベルでずっと作品を聴けるし、昔にはなかった全体のまとまりが感じられます。またキャッチさがないとは、つまりCA本来の誰にも真似できない特徴を更に深めた、とも言えます。 最後に、ハイライトは「凛」「C-46」の物語の繋がり。「凛」の詞は至って日常的な空気で包まれていますが、それが逆に物語が動く前の静けさや、日常のひとコマのような存在感を放ちます。「C-46」という別れ歌の前に、「凛」という愛し合った頃の二人の残像を強調するから、別れた切なさとか、恋人と過ごした思い出の詞が引き立つのでしょう。当にアルバムの聴き所だと思われます。
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ベスト盤のようなアルバムです!,
By ロン - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: NOT AT ALL (CD)
2000年リリースのCHAGE&ASKAさんのアルバムです。このアルバムの作品名でもある「NOT AT ALL」は、 BIG TREE・ON YOUR MARKのような壮大な曲だなぁと聴いていて思います。NOT AT ALLは当時朝の目覚ましテレビで流れていてアルバム発売前から人気のあった曲でした。 M9の「ロケットの樹の下で」も力強く勇気をくれる曲です。 全体として聴いていても聴きやすいし、シングル4曲も入っていてまるでベスト盤のような気もします。贅沢な1枚だと思います。 特にこの作品の聴き所は、M6「凛」。チャゲさんアスカさんのハモリに注目です!当時ASKAさんの凛についてのコメントがありました。 あれから4年。彼らの次の新作オリジナルアルバムが楽しみです。
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
大人の男に酔いしれよう,
By カスタマー
レビュー対象商品: NOT AT ALL (CD)
今回のアルバムはシングルとして既出の曲が多いので、シングルを買ってない人にはお得感満点です。シングルを買ったという人も、アルバムの中ではまた別の魅力を感じられる構成になっていると思います。詞の世界は「大人の男」らしさが際立っていて、なおかつ聞いたあとには優しさと爽やかさとがあります。今の2人らしさが詰まった1枚になっていると思うので、今までCHAGE&ASKAのCDを買ったことのない人や、最近興味を持った人には特にこのアルバムはおすすめです。
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