内容紹介
小さな登山家が極限の世界で見つけた魂のメッセージ
僕は今、生きている。
日本人初、エベレスト単独・無酸素登頂、 そして世界初のインターネットによる登頂生中継への挑戦――。
標高7500メートル以上からは人間の生存不可能の世界。酸素は地上の3分の1近くなり、地上に比べて重量の感覚が3倍になる。
そんな「デス・ゾーン=死の世界」と呼ばれる極限の世界で、苦しみや恐怖、不安と向き合いながら、その中に希望の光を見いだしてきた著者が教える、「自分を乗り越える方法」とは。
ヒマラヤなどの美しいカラー写真を豊富に掲載し、ヴィジュアルも楽しめる。
著者初のメッセージ集。
本文カラー(一部モノクロ)。
僕は今、生きている。
日本人初、エベレスト単独・無酸素登頂、 そして世界初のインターネットによる登頂生中継への挑戦――。
標高7500メートル以上からは人間の生存不可能の世界。酸素は地上の3分の1近くなり、地上に比べて重量の感覚が3倍になる。
そんな「デス・ゾーン=死の世界」と呼ばれる極限の世界で、苦しみや恐怖、不安と向き合いながら、その中に希望の光を見いだしてきた著者が教える、「自分を乗り越える方法」とは。
ヒマラヤなどの美しいカラー写真を豊富に掲載し、ヴィジュアルも楽しめる。
著者初のメッセージ集。
本文カラー(一部モノクロ)。
内容(「BOOK」データベースより)
標高7500メートルから先は酸素濃度が地上の約3分の1、“デスゾーン”と呼ばれる世界。生物を寄せつけない極限の環境で、彼は静かに「孤独」や「恐怖」を見つめ続けた。ソロアルピニスト・栗城史多が山の頂で受け取った、魂のメッセージ集。
出版社からのコメント
【初回限定特典】
初回限定特典として、栗城史多ポストカードが1冊につき1枚付いてきます。
カードは全部で3種類あり、いずれか1つが本に挟み込まれています
本特典は、初回限定のため、初回出荷分がなくなり次第終了となります。
初回限定特典として、栗城史多ポストカードが1冊につき1枚付いてきます。
カードは全部で3種類あり、いずれか1つが本に挟み込まれています
本特典は、初回限定のため、初回出荷分がなくなり次第終了となります。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
栗城 史多
1982年北海道生まれ。大学の山岳部へ入門した2年後の2004年6月に北米最高峰“マッキンリー”(6194m)の単独登頂に成功。以来、ソロアルピニストとしての活躍を開始する。2005年1月、南米最高峰の“アコンカグア”(6962m)に単独登頂成功。その後地球を感じてみたいと思い、7大陸最高峰のうち6大陸を単独で登った。2007年5月、ヒマラヤ初遠征で世界第6位の高峰“チョ・オユー”(8201m)単独・無酸素登頂成功。動画配信を行い「冒険の共有」をめざすようになる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1982年北海道生まれ。大学の山岳部へ入門した2年後の2004年6月に北米最高峰“マッキンリー”(6194m)の単独登頂に成功。以来、ソロアルピニストとしての活躍を開始する。2005年1月、南米最高峰の“アコンカグア”(6962m)に単独登頂成功。その後地球を感じてみたいと思い、7大陸最高峰のうち6大陸を単独で登った。2007年5月、ヒマラヤ初遠征で世界第6位の高峰“チョ・オユー”(8201m)単独・無酸素登頂成功。動画配信を行い「冒険の共有」をめざすようになる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)