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最も参考になったカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
レビュー評価と、参考有無の投票の、激しい落差の典型。,
By 良識あるレビュアー (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: NO LIMIT ノーリミット 自分を超える方法 (単行本(ソフトカバー))
栗城史多氏をTVで見て、参考までにと本書を図書館で借りてきた。文章も、言葉も、写真も、栗城氏の生き方も、正直言って素晴らしいと思った。そして本書のレビュー15件(2012年2月17日現在)を丹念に読むとその通り成程と思う。五つ★が13件、四つ★が2件、いずれもレビューの書く内容は良く、私もそう思う。 一方で世間では栗城氏に対して、「単独登頂」、「無酸素」、「六大陸最高峰登攀」等々について、随分と批判が集中している。立派な山男から見れば我慢出来ない言動なのだろう。それはそれで何故だかわかったが、しかしその批判はレビューを投稿するのではなく、感動した読者のレビューに対し「レビューが参考にならなかった」というnegative投票が集中する。酷いものだ。一方で一つ★レビューが全くないのが不思議だ。普通ならレビューを投稿して批判すべきだろうに。 何かやりたいが、何をしていいかわからない、何もしない、仕事も出来ないという若者が多い中で、栗城氏は立派だと思う。何かを実行するにカネが要る。スポンンサー探しに奔走している。今の若者にそこまで出来る若者がどれだけいるか? 情けない若者の心をどれだけ栗城氏は力づけているか。 批判者は出る釘を打たずにはおけないのだろう。批判者は非常に気になって攻撃する。正しい登山とはどういうものか知らしめようと。或いは売り出し方が気に入らないと。 それならそれで一つ★のレビューで精一杯書いて欲しいものだ。
6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
目的地を決める。,
By 青葉 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: NO LIMIT ノーリミット 自分を超える方法 (単行本(ソフトカバー))
「目的地と決める」という章がある。あなたにとっての目的地はどこだろう?という問いかけで終わる章です。 目的地がなければ、ボートは進まない。 人生の目的をはっきりさせていないから、いくら自分が頑張っても、取り巻く環境が良くならない。 なげき、ぼやく前に目的地を決めよう。 この本のこの章のみならず言われてきた言葉でしたが、あらためて目的地を決めよう。私自身への声掛けです。
5 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
"No Limit"を胸に抱き、夢や目標を追い求めること,
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レビュー対象商品: NO LIMIT ノーリミット 自分を超える方法 (単行本(ソフトカバー))
著者がほぼ同年代ということもあり、とても共感して読むことができ、勇気をもらうことができた本です。小柄な体格ながら、世界の高峰に挑み続け、今尚、その挑戦の歩みを止めることがない著者の人生観が、多くの写真と共に紹介されており、文章とビジュアル両方で、読者に訴えかけてくるものがあります。 大学に入ってから、登山に目覚め、そこから素晴らしい行動力で、自分の道を切り拓いてきた著者は、自分は特別な人間ではない、と主張しています。ただ、著者のような行動力を伴う人間は少ないもの。やはり特別なんじゃないかという考えに対して、著者が述べているのは、自分で限界を作らず、夢や目標を追うことの大切さ。"No Limit"という考えを常に胸に抱き、夢を追い求めることが行動を起こす力になるのだと。 誰でも、大きなものであれ小さなものであれ、夢や目標はあるもの。自分と向き合い、自分に素直になることで、やりたいことが明確になれば行動も伴ってくるのだと感じます。 一応、直接的には書かれていませんが、著者はただ闇雲に夢を追い求めることを礼賛している訳でもないと思います。著者の今年のエベレスト挑戦は、残念ながら途中で撤退となりましたが、その場その場でベストを尽くしつつ、諦めるときは諦める。これはとても大事なことだと思います。"No Limit"という思いは常に持ちつつ、自分の実力を冷静に判断することの重要性も本作から読み取ることができます。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
すごすぎる。
彼には、何が見えているのだろうか。 私たちは同じ世界に生きながら、その世界を同じようには感じてはいない。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: gandb
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