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15 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
現在に至るターニングポイント,
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レビュー対象商品: NO DOUBT (CD)
『NO DOUBT』は、CHAGEとASKA各自のソロ活動による空白期間を経た後にリリースされたファン待望のアルバムで、そのあまりの変化に多くのファンが驚いたといういわく付きのもの。確かに、それまでのポップでパワフルなチャゲアスのイメージからは想像しにくい展開の楽曲集ではであるが、それぞれのソロアルバムを聴き辿れば、決して急変ではないことがわかる。また、次にリリースされた『not at all』や『STAMP』を聴いた後ならば、通るべきところを通っていたのだと感じられる曲ばかりだ。 このアルバムから受ける不思議な感覚は、ミュージシャンの作風が変化する瞬間を捉えたことに由来するのではないかと思う。もちろん、楽曲としては素晴らしいものが収録されている。もし1曲づつ別々にシングルで聞いたなら、そのような感覚には捕らわれないだろうと思う。 2003年にリリースされたクリップ集『MUSIC ON FILMES』で、CHAGEが「VISION、群れの頃がターニングポイント」とコメントしている。そもそも「似たような曲は作らない」方針を貫くASKAとともに、それまでにも何度かのターニングポイントを経て変化し続けてきたグループだ。
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
20周年!,
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レビュー対象商品: NO DOUBT (CD)
8月25日、そう、20周年の日に発売されたアルバムです問題作である群れ も収録 ここでASKAは、ある意味また初心に帰ろうとしたのではないでしょうか? 元来、音楽性の定まっていない、色々な音楽に挑戦してきたチャゲアスが、90年代前半のブームで完全にバラード歌手としての、ラブソングしかうたわない歌手としての社会的なイメージが植えつけられたことに対して、ASKAは「また自分たちのつくりたい曲をつくっていく。だってそれが俺たちの本来の姿だから」 このことをアピールしたかったのでしょう。 ある意味、セールスだけを狙うならチャゲアスは売れ線の曲をもっと製作したはずでしょう。 しかし作りたい音楽を作る、この姿勢が芸術家のあるべき姿ではないでしょうか? そんな音楽のあるべき姿を認識させてくれるアルバムです ただし、やっぱりセイイエスとかしか知らない人には違和感かなりあるでしょうね
14 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
デビュー20周年を飾る新生CHAGE&ASKA,
By アマゾン太郎 (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: NO DOUBT (CD)
初のセルフプロデゥース作品で、ソロ活動を経て培った経験をフルに生かしたアルバム。優しさの中に強さを感じる「no doubt」、「もうすぐ僕らはふたつの時代を超える恋になる」や「higher ground」など今までのCHAGE&ASKAにはなかった融合が見られる。また、「この愛のために」と「vision」というシングルカットされた曲はチャゲアスらしくもあり、新しくもある楽曲。新たなチャゲアスを知りたい人はぜひ買うべし。オリコン初登場一位を獲得した作品。
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