Uverらしいナンバーといえる。
音楽として気になるなら今の時代、音源はあふれているのでどこかで聞いてもらえばいいとおもう。
ただ、自分としての見解を述べたい。
まず、自分はUverの新曲はチェックしているが、どれもUverらしい新しさを常に持っているな、ということ。
それに加え、メッセージ性や力強さをとても感じることができるのもUverを支持している点だ。
このシングルも例に漏れず、Uverらしい特徴を兼ねつつ新しさも見いだせると思う。
さらに楽しみたい人は、曲ができた所以まで理解するとより良いことだろう。
例えば今回の「No1」は初のドームライブの1曲目に用いるために書き下ろした曲だと聞く。
例えば「美影意志」は友人の結婚式で歌うためのものだとか。
ライブにはライブで映える歌があり、イヤホンや家の環境での状態とまた違う音楽がある。
例えば自分はプレイヤーではうるさくてとばしがちだった「Burst」。
「Burst」はライブだと定番らしい。(後で知った)
ドームライブに行って、ナイスな盛り上がりだったので、正直ナメていたと言わざるを得ない。
そういった意味で、「No1」もライブ前日にMステで聞いて「あーこれを明日やるんか、、一回じゃ覚えれんな」と正直思った。
だがライブでの良さはひと味違う。
初めて聞いても簡単に一緒に叫ぶ場所もあるし、ノリやすい。
などと今回のシングルと関係ないことまでつらつら書いたが、自分は別にUver最高!みんな聞け!といいたいわけではない。
ただ、音楽にはコンポやプレイヤーだけで表現できないよさがあるということ。
特にUverは割と多く歌えるあいのてみたいなのがあり、一緒に楽しみやすいと感じる。
「the truth」でも言っているように、これからも他のバンドでは言ってくれないような言葉を言ってくれるのがUverだと信じている。
割と「energy」のように、真偽怪しい話でも(温暖化・エコカーについての曲だが、理由は略すが少し勉強している人間なら怪しいと思う)、
自分はUverが何か主張してくれることが好きなので応援している。